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レッツ、リモート肝試し。『行方不明』

Ą級ゲームレビュー

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

 

 

 

 

少し気が早いかもしれませんが、夏の足音が近づいてまいりました。

まさかコロナの影響がこんなに執念深く続くとは・・・

と驚きを隠せませんが、致し方ありません。

 

 

 

夏といえば肝試し。

巣ごもりでの肝試しには、ゲームが最適です。

 

 

 

 

 

チラズアート最新作!『行方不明』とは

 

 

 

今回ご紹介するのはSteamで配信されている『行方不明』というゲーム。

制作者は、以前にご紹介した『犬鳴トンネル』とおなじチラズアートさんです。

 

 

 

この間にも『夜勤事件』『怨霊』という2本のゲームを発表しています。

まるで週刊漫画誌の単行本発刊並みのペースです。いや、それ以上かも。

 

 

 

 

ただ、今回はこれまでの作品からだいぶカジュアルに寄っていて、

彼らのゲームを初めてプレイする人にとっても非常にとっつきやすいです。

 

 

 

 

 

カジュアルとはいえ、あらすじについてはけっこうヘビー。

息子をいじめによる自殺でなくしたことをきっかけに、

現在いじめ探偵として活動している女性が主人公です。

 

知り合いの警察官から相談をもちかけられ、

最近発生した女子中学生たちの行方不明事件を追いかけます。

 

 

 

 

※これはスクリーンショットである

 

 

チラズアートさんのゲームならではの圧倒的なクオリティーは、

本作でももちろん健在でした!!

なんというかこう、空気までもがそこにちゃんとあるんですよね。

グラフィックそのもののレベルはPS2~3程度とはいえ(いや、だからこそ)

光の当たり具合やテクスチャ-などの細部に魂が宿っていて、

唯一無二の没入感を体験できます。

 

 

 

ゲーム自体はこれまでのようなノーセーブ一本道のお化け屋敷方式ではなく、

必要に応じて行きたい場所を探索するスタイルになっており(前作からセーブ機能も搭載)、

自分のペースで気楽にプレイを続けられます。

 

 

 

ところどころに笑いをねらったようなシュールな演出を入れていたり、

これまでにはなかったBGMをつけていたりと、

全体的に新規プレイヤー獲得に向けた意欲が感じられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

こういうゲームが、もっと増えてほしい。

 

※これはスクリーンショットではない

 

 

本作について、商品ページには

「和風ホラーをテーマにしたアドベンチャーゲームです。」と記載されています。

つまり、ホラーゲームそのものではないということです。

 

 

 

実際、作中ではハッとする演出もあるにはあるのですが、

前面にきてプレイヤーを怖がらせるようなものはほぼありません。

(ないとはいっていない)

そこのところも個人的に評価ポイントでした。

 

 

 

定価は310円という安心プライス、

しかも6月20日までは10%OFFですので、

この土日がおすすめのタイミングだと思います。

ちょっと早い肝試し一歩手前の体験、いかがでしょう?