【マンガレビュー】『ロッキンユー!!!』&『モノノケソウルフード』

EWマンガ朝話

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

今回は私がひっそり応援しているロックなマンガを2冊ご紹介します。

 

私が知らない青春を教えてくれる『ロッキンユー!!!』

1冊目は、少年ジャンプ+で連載中の『ロッキンユー!!!』です。

主人公の真神たかしはモテたい一心で高校デビューを目論みますが、

それと同時に「何をしても続かない」という悩みをもっていました。

そんなときに出会ったのが、不二美アキラという地味で根暗な先輩。

アキラがたった一人で披露したロックの演奏が“刺さった”たかしは、

まったくのド素人ながら、彼の所属するロック研究会に入部します。

 

・実在のバンド名や楽曲名が多数登場する

NUMBERGIRLの『透明少女』『桜のダンス』にフジファブリックの『桜の季節』、

2010年に公開されたボーカロイド曲『ワールズエンド・ダンスホール』など、

読者にも馴染みのあるバンド名や楽曲名が作中の演出としてバンバン出てきます。

1話読み終えるたびに、昔ハマっていたバンドのCDを聞き返したくなります…。

 

ごはんを美味しく食べる男は最高『モノノケソウルフード』

2冊目は、月刊モーニング・ツーで連載中の『モノノケソウルフード』です。

<第1話試し読み>

人付き合いが苦手で、数々のバンドを渡り歩いていた主人公の夜森

ある日、『モノノケムジカ』という三人組のバンドと出会います。

彼らの目的は、“ライブ終わりに美味いメシを食うこと”!

「もっと売れて、もっと美味いメシを食うために力を貸してほしい」と、

夜森は『モノノケムジカ』のメンバーから熱い勧誘(?)を受け…。

 

・大阪が舞台だから、知っている店がたくさん出てくる

バンド×グルメという新感覚マンガ『モノノケソウルフード』。

そのため「金龍ラーメン」「ニューライト」「551蓬莱」など、

作中の舞台である大阪に実在する数々のお店が紹介されています。

富田林のお好み焼き屋「大門」の店主(キャラがめっちゃ濃い)も登場します。

 

 

『ロッキンユー!!!』は1・2巻、

『モノノケソウルフード』は1巻が発売中です。

本屋で見かけたら、ぜひ手に取ってみてください!

 

 


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