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頭からっぽで楽しめるアニメ『ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー』

EWマンガ朝話

こんにちは!

大阪でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

みなさん、お盆休みは満喫されましたか?

筆者は連休2日目で謎の体調不良に襲われ、

気づいたらお盆休みが終わっていました。

最近不運続きなので、そろそろお祓いに行こうと思います。

 

『ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー』

筆者が体調不良のときにもっとも苦痛だと感じるのは、

「眠くないけど安静にしないといけない」という時間です。

そういうときのお供にしているのが、

アニメ『ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー』。

1997年に放送されていたCGアニメで、

バンブルビーとかで有名なTFシリーズの1つです。

 

《おおまかなあらすじ》

トランスフォーマーたちの故郷であるセイバートロン星では、

サイバトロンデストロンという2つの種族が共存し、平和に暮らしていた。

しかし、メガトロンとその部下たちが、

強大なエネルギーを放つ物質「エネルゴン」を狙い、外宇宙へと逃亡。

後を追ったコンボイたちは、激しい戦闘の末に

メガトロンともども深刻なダメージを受け、とある惑星に墜落する。

その惑星はエネルゴンの影響が強く、ロボットの体では負担が大きいため、

惑星の生命体(ゴリラやチーターなど)をコピーして変身することに。

こうして、未知の惑星を舞台とする長い戦いが始まった。

 

・・・こうして書き起こしてみると、専門用語が多くて分かりにくい

(しかもコンボイ以外は最後に「ン」がついてるから余計にややこしい)

ような感じもしますが、大丈夫です。最終的には全部どうでもよくなるので。

 

有名声優たちがドッタンバッタン大騒ぎ

上記のあらすじだけ読むとシリアスな話のように思えますが、

(実際に仲間が死んだり裏切ったり洗脳されたりするんですが)

ビーストウォーズの神髄は「声優たちの悪ふざけ」にあります。

 

たぶん見てもらったほうが早いので、第14話をご覧ください。

(公式チャンネルでは第1話~第13話が非公開になっているので・・・)

 

これが深夜じゃなくて18時30分から放送されていたというのだから、

90年代ってホント恐ろしい時代ですよね!!

続編の『メタルス』『リターンズ』ではさらに悪化していて、

声優・スタッフともどもスポンサーから怒られたこともあったそうな。

 

ちなみに『ビーストウォーズ』は声優陣も豪華で、

子安武人・千葉繁・高木渉・山口勝平などが名を連ねています。

実力のある声優じゃないと務まらなかったんだろうなと思います。

筆者の好きな声優TOP3はこのアニメで共演しています。全員当てたら飴ちゃんあげます。

 

『ビーストウォーズ』は映像を見ていなくても楽しめますし、

心が疲れたときにもオススメしたいアニメです。

小学生レベルの下ネタが大丈夫な人は、ぜひレンタルでご視聴ください!

 

 

 

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