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今からでも遅くない。クリスマスプレゼントにぴったりの絵本3選

BOOK REVIEW

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

 

 

 

この歳になって、一周まわったのか何なのか知りませんが

サンタさんは実在するのでは?」と思い始めた筆者です。

疲れてるんですかね。

 

なお、今年もエンジョイワークスにサンタさんが来ました!

 

今回は、筆者が子どもの頃によく読んでいた

クリスマスを題材にした絵本をご紹介します。

大人が読んでもおもしろい作品ばかりなので、

「急にクリスマスプレゼントを買わなければならなくなった」

という方も、ぜひ参考にしてみてください。

 

さむがりやのサンタ

 

 

サンタさんといえば「優しいおじいさん」というイメージですが、

『さむがりやのサンタ』に登場するサンタさんは少し違います。

やれやれ またクリスマスか!」とカレンダーを睨みつけ、

新聞を眺めては「はやく なつにならんかねえ」とぼやく・・・。

良く言えば “人間臭い” サンタさんが主人公の絵本です。

 

何かにつけてブツブツ文句を言うサンタさんですが、

吹雪のなかを駆け、煙突のすすで真っ黒になりながら、

子どもたちにプレゼントを届けるために奮闘するお話です。

 

ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス

 

 

絵本の中に封筒型のポケットがとじ込んである「しかけ絵本」。

物語のなかに登場するクリスマスカードやジグソーパズルを、

実際に手に取って読んだり、遊んだりすることができます。

筆者は最後に出てくる覗き絵が一番好きでした。

 

お届け先は “クマ” だったり “ハンプティダンプティ” だったり

“赤ずきんちゃんのオオカミ” だったりとメルヘンチックですが、

「大切な人から手紙をもらったときの嬉しさ」はみんな同じ。

絵本を読み終わった後、きっと手紙を書きたくなりますよ!

 

ふゆのよるのおくりもの

 

 

サラとティモシーという双子のねずみが、

両親と一緒におじいちゃん・おばあちゃんの家を訪ね、

クリスマスの一夜を過ごすお話です。

 

ねずみのふわふわ感が伝わってくる、柔らかい絵が可愛い!

シルバニアファミリーが好きなら絶対に気に入ると思います。

 

 

 

クリスマスが終われば、年明けまで残すところ1週間。

みなさま、良い年末をお過ごしください!

 

 

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