映画レビュー「さや侍」

MOVIE ADDICT

こんにちは!エンジョイワークスです。

 

某雑誌で、体脂肪25パーセント以上の人は運動しても

脂肪がゆれるだけで、結局お腹すいて食べちゃうから無駄

という記事を読んで愕然としました。

測ってないけど、絶対あるし25%なんて。

そういう人は、まずは大豆食品(豆腐とか納豆とか)の植物性たんぱく質を

たくさん摂って、体脂肪を減らし筋肉量を増やし、25%を切ったら

運動するのがいいそうです。

 

 

 

本日ご紹介する映画は、『さや侍』です。

松本人志作品の中では一番万人受けするのはないかと思います。

『大日本人』は好き嫌いが結構分かれると思うので・・・。

 

あらすじは下記の通り↓

 

「鞘(さや)しか持たない侍とその娘の、30日間の戦い-。」
あることがきっかけで、自ら侍として戦うことを拒絶して、刀を捨てた野見勘十郎。
そんな父を軽蔑し反発する娘たえ。二人は行くあてもない流浪の旅を続けていた。
無断で脱藩した罪に問われていた勘十郎には懸賞金が掛けられていた。

次第に追い詰められていく勘十郎は遂に捕らわれてしまうのだが・・・

捕まった藩の殿様は相当な変わり者として世に名を馳せていた。
殿様の眼前に連行された勘十郎は、《30日の業》に処されるが、

それに成功すると無罪放免になると言う…。

 

販売されているDVDでは、映画本編では使われなかった

幻の「未公開の業」八編も収録されているそうです。

気になります。

 

 

 

これ、外国人が観たら北野作品と間違えそうな気がします。 

途中襖を破っていくシーンは、最後の一枚が破れるまで若君側からは 
なんも見えないから面白くないんでは・・・しかも枚数ちょっと多くない? 
と思っていたんですが、娘に向けた最後のあの笑顔で持っていかれました。 

主役の人は全くの素人なんだとか。

 

 

 

そしてラストの竹原ピストルの歌。素晴らしかったです。

歌が心を打つって、こういうことなんだと思いました。

感涙必至です!

機会があれば是非ご覧ください。

 

 

 


映画ランキング