映画レビュー 『ハッシュ!』

MOVIE ADDICT

こんにちは。エンジョイワークスです。

 

今朝観たTVで、山﨑賢人(よく山「崎」になってますが「﨑(たつさき)」の方なので

覚えてあげてください)が食レポをしていて、

「じゃがいもがシャキシャキで、チーズがドロドロで、ハーモニーが・・・。」

と言っていました。ドロドロて。悪口やんか。トロトロでしょ。

「ハーモニーが・・・。」っていうのも、続きないんかいと思いました。

 

 

 

 

本日ご紹介する映画は、『ハッシュ!』です。

2002年に劇場公開されヒットした映画です。

田辺誠一が主演です。二人のゲイ男性と一人の女性が出てきます。

カンヌ映画祭で大反響を呼んだ、涙と笑いの感動作。

 

あらすじは下記の通り↓
ペットショップで働くゲイの直也(高橋和也)は、気ままな生活を送りながらも

自分の人生に何か物足りなさを感じていた。土木研究所で働く勝裕(田辺誠一)は、

ゲイであることを隠している。同僚の女性に好意を寄せられるが、それさえ拒めない

優柔不断な自分を情けなく思っている。歯科技工士の朝子(片岡礼子)は、

人との関わりを諦めたような生活を送っていた。

付き合いはじめた直也と勝裕。しかし偶然出会った朝子の出現で、彼らの平穏に

いくかに見えた関係が揺れ動きはじめる。朝子は勝裕がゲイだと知ったうえで、

ある相談を持ちかけた。「結婚とか、付き合うとかではなく、子供がほしいの」と。

その朝子の決意は、直也と勝裕、そして個々の家族の心に大きな波紋を起こしていく。

そのなかで3人は、みずからの人生をどう選びとっていくか、決断するときを迎えていた。

 

キャストは田辺誠一、高橋和也『歩いても 歩いても』、片岡礼子『犯人に告ぐ』、

秋野暢子、富士真奈美、光石研『アウトレイジ ビヨンド』、つぐみ『紀子の食卓』。

 

満たされない心を抱える3人の男女の人間模様をコミカルに描いたヒューマン・ドラマです。

 

 

『ぐるりのこと』も面白かったし、いいなぁこの監督。 
ゲイカップル×子供を産みたいちょっと病んでる女性という 
珍しい設定なんですが、演者がうまいこともあってか不思議と 
現実味があります。
ちょっとこういう生活もありかもとか思ってしまいました。
ある理由でスポイトを二つ用意するところとか、すごくいいです。 

 

あとマニアックなところで良かったのが秋野暢子。 
旦那が死んで、病院から義理の弟に電話した後茫然として、 
ふと「あぁ、エプロンしたままだったわ・・・」って気づいて外す。 
そういうしぐさがとてもリアルでした。


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