映画レビュー 『ボビー BOBBY 』

MOVIE ADDICT

こんにちは!大阪市でWEB制作をしているエンジョイワークスです。

あと一か月ほどでクリスマスですね!パートナーやお友達、ご家族への

クリスマスプレゼントはもうお決まりですか?相手が喜びそうなものを

リサーチして選んでいるとき、ワクワクしますよね^^

私は昔、当時つきあっていた彼に絵手紙をもらってブチギレた

思い出があります。多分、心から愛していたら絵手紙だけを渡されても

喜べ・・・いややっぱ無理です。その絵手紙には、私への想いではなく

「踏まれても 踏まれても 何度でも立ち上がる アスファルトに咲く

たんぽぽのように 俺はなりたい」 って自分のことしか書いて

なかったので。

 

 

 

 

『ボビー BOBBY』

あらすじは下記の通り↓

 1968年、ロサンゼルスのアンバサダー・ホテルで、ロバート・F・ケネディ上院議員が

暗殺される。

すでに兄のジョンが暗殺されていたこともあり、次期大統領として国民の

希望の星とされていたロバート。

本作は、暗殺当日、ホテルに居合わせた22名の人間模様を、これ以上ないほどの

豪華キャストが奏でていく。
   ある複雑な事情で結婚式を挙げるカップル、ドジャースの歴史的試合のチケットを

手に入れたウェイター、上院議員のスタッフをしながらドラッグでトリップしてしまう若者、

アルコールに頼る歌手…。
   人々の思いが集約し、当時の映像も交えたクライマックスは、あまりにショッキング。

このとき、もしロバートが殺されず、大統領になっていたら、

現在のアメリカも変わっていたかもしれないと思わせ、観る者に強烈な余韻を残す。

 

 

 

レビュー

とても心に響く反暴力映画でした。 

ジョンFケネディの弟、ロバート(ボビー)がアンバサダーホテルの 
厨房で暗殺されたという事実を知ったうえでこの映画を観ると、 
後半一気に緊張が高まります。 
このとき確かに一度、アメリカの希望の光は消えてしまったんだなと

感じました。 
9.11テロの実際の映像を見たときと同じような、とにかくpainful

(痛ましいって日本語で言うと なんか違う気がするんです)

でした。 

でもただ暗いだけの映画では決してありません。感動できますので、

とにかく観てみてください! 

 


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