映画レビュー 『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団~はばたけ 天使たち~』

MOVIE ADDICT

こんにちは。エンジョイワークスです。

東芝がついに東証2部へ降格しましたね。

粉飾事件の後に巨額損失が発覚して、東芝のブランドイメージは

地に落ちたわけですが、一般消費者としては倒産の危機が囁かれているのは

心配ですし実際そうなったら寂しいですね。うちの炊飯器東芝ですし。

それにしても、千億円単位の損失って・・・想像もつかないですね。

戦車何台買えるんでしょう。10億円あれば戦車1台買えますからね。

 

 

 

 

本日ご紹介する映画は、『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団

~はばたけ 天使たち~』です。

 

 

 

あらすじは下記の通り↓
北極で、巨大なロボットの足と謎の青い球体を拾ってきたのび太。その青い球体に

導かれるように、なんと次々とロボットの部品が家の庭に降ってきた! ドラえもんと

のび太は「鏡面世界」で部品を組み立て、巨大ロボット「ザンダクロス」を完成させる。

すると、のび太の街にロボットの持ち主だと名乗る「リルル」という不思議な

女の子が現れる。実は「ザンダクロス」と「リルル」はロボットの星「メカトピア」から地球
を征服するために送り込まれたのだった…。

果たして、ドラえもん、のび太たちは、地球を救えるのか。

 

 

 

 

観る前の注意として、翌日人と会う予定がある日に観るのは

お勧めできません。なぜなら、泣き腫らして目がゴンゴンに

なる可能性があるからです。

リメイクなので、オリジナルが好きだった人からは

もとのほうが良かったという声もありますが、

私はこれはこれで素晴らしかったと思います。

 

まずピッポのルックスが超かわいいです。
のび太を足蹴にするシーンすら可愛くて愛おしいです(笑)

声とか画の違いは最初ちょっと気にはなりましたが、ストーリーに 
あっという間に引き込まれて、全然気にならなくなりました。 

私は脱水症状になるのではないかと怖くなるくらい泣き、

まぶたがゴンゴンに腫れた状態で疲れて寝ました。

アニメだからと侮るなかれです。感動したい方は是非ご覧ください。