赤ちゃんはトップレディがお好き

MOVIE ADDICT

こんにちは!エンジョイワークスです。

本日ご紹介する映画は、『赤ちゃんはトップレディがお好き』です。

 

恋をお休みしてた人にお勧めですハート達(複数ハート)

監督はチャールズ・シャイヤ。幼い頃のリンジー・ローハンが出ている『ファミリー・ゲーム』

(この映画もまた素晴らしいのでいつかご紹介できればと思います)を撮った人です。

この2作品の印象から、私の中ではハートウォーミングな物語を得意とする監督です。

 

主演はダイアン・キートン。

『ゴッドファーザー』や『アニー・ホール』にも出ている大女優です。

『赤ちゃんはトップレディがお好き』の中では、親戚の子供を急遽引き取らなければ

いけなくなったキャリアウーマンを演じています。

1987年とかなり古い映画なんですが、女性がキャリアを取るか子育てを取るかという

二択を迫られるのはいまだに存在する問題であり、切実です。

 

笑えてキュンキュンしてお勧めです!!
子育てに追われて仕事がうまくいかなくなって、彼氏とも別れて田舎に引っ越して、

家の修理で莫大なお金がかかって、

これまでとは180度変わってしまった暮らしぶりに耐えられなくなり

ヒステリーを起こして叫びまくって頭に血が上ってぶっ倒れます。

 

目が覚めたら白衣の医師がいて、 情緒不安定なままに

「1年以上ご無沙汰なんです!すみません先生 いきなりこんな(性的な)こと言って」

って相談してる最中に室内に馬が入ってきて、
お前獣医なんかーーーい!!!

ってなるところが最高に面白いです。

バチギレてる時でも、ダイアン・キートンはなんだかかわいいんです。

こういう大人の女性になりたいなと思う、私の憧れです。

 

獣医役はサム・シェパードです。

『ブラックホーク・ダウン』という戦争映画で作戦の指揮官を演じている人です。

イケメンです。

 

「こんな田舎で、あなたと僕以外は年寄ばっかりなんだし、仲良くしましょうよ。」

と好意を寄せてくれる獣医と、彼にひかれつつも意地をはってしまう

J.C.ワイアット(ダイアン・キートン)。

悪態つきまくるワイアットを黙らせるために獣医が無理やりキスする

シーンが素敵です(こんなことが許されるのはお互いに好意がある場合のみですが)。

 

コメディですが、ライフスタイルの取捨選択や生きがいについても

考えされられる感動映画です。

機会があれば是非どうぞ。

 

 


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