ヒロイン失格

MOVIE ADDICT

こんにちは!エンジョイワークスです。

今朝、恰幅のいい男性が半袖で歩いていました。

え、半袖!?二度見しましたがやはり半袖のTシャツでした。

春ですね。

 

あと、昨日NEWSのネバーランドに行ってきました。

この間書いたパネル展示です。

扉に鍵をドキドキしながら差し込み・・・

ふっつーのソロ写真1枚ずつと集合写真1枚でした。

鍵を回す⇒開ける⇒小山⇒すぐ閉じる

鍵を回す⇒開ける⇒増田⇒5秒見つめる⇒閉じる

鍵を回す⇒開ける⇒手越⇒5秒見つめる⇒閉じる

鍵を回す⇒開ける⇒加藤⇒2秒見つめる⇒閉じる

鍵を回す⇒開ける⇒集合⇒5秒見つめる⇒閉じる

1分もかからず退出しました・・・。

次回もしこういう展示をするのであれば、映像もちょっと欲しいです。

 

 

本日ご紹介する映画は、『ヒロイン失格』です。

別冊マーガレットで連載されていた漫画が原作です。

 

ストーリーは

「大好きな幼馴染の利太(山﨑賢人)にフラれた女子高生のはとり(桐谷美玲)。
そんな彼女に好意を寄せてくれたのは、学校一モテる弘光君(坂口健太郎)だった。
それぞれに別の相手と付き合いはじめた、はとりと利太。
だけど、お互いの存在を完全に心から消すことは出来なくて・・・。
ケンカもするし傷つくこともあるけれど、ずっと追いかけ続けてきた“私が好きな人”。
最初はチャラく見えたのに、実は優しくてストレートに気持ちを伝えてくれる“私を好きな人”。
求める恋と求められる恋、幸せになれるのは一体どっち?
はとりの選択は・・・! ?」

といった感じです。

 

 

原作が大好きなので弘光君を坂口健太郎がやるのはちょっと イメージが
違うんじゃないかとかいろいろ心配だったんですが杞憂でした。
坂口健太郎はちゃんと弘光君でした。原作読んだ時と同じように
「弘光君にしときなよ!!」と思いました。

桐谷美玲も振り切って変顔してて、こういうかわいいけどコミカルな
役をやらせたらうまいですね。幸田もも子先生の今連載中の
『センセイ君主』のあゆは役も桐谷美玲で映画化して欲しいと思ったくらい 、
おバカで一途な女の子役がハマっていました。

 

唯一の不満はエンディング曲『トリセツ』。あの曲怖いんです私。
もしあの曲を男性が聴いて「かわいいハート」とか思うんだったら 、
もうそういう世の中が丸ごと怖いです。

 

 

 


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