映画レビュー『幸せなひとりぼっち』

MOVIE ADDICT

 

こんにちは。エンジョイワークスです。

台風が来ると輸出入のお仕事をされている方は

船積や入港のスケジュールが狂うこともあるので、

納期が遅れたり、そのことで取引先からクレームが来たり、

大変ですよね。なので台風の時期は多少余裕を持たせて

納期をお伝えしておくべきなのですが、楽天に出店している

経験の浅いショップなどはそれが出来ておらず、キャンセルや

低評価につながってしまうことも。気をつけたいところです。

 

実は「24時間TVの視聴率を上げる方法を僭越ながら考えてみた」という

ネタで一本記事を書き終わってたんですが、あまりに下世話だったので

やめました。

昨日観て感動した『幸せなひとりぼっち』という映画をご紹介します。

 

あらすじは下記の通り↓

 

59歳のオーヴェは愛する妻に先立たれ、未来に希望もない。
自治会のルールを厳格に守り。他人の車の駐車にいちいち口を挟む。

何かと文句の多いオーヴェは近所の鼻つまみ者。
しかし家に帰れば孤独に苛まれてとたんに気が弱くなり、

ロープで首つり自殺をしようと椅子の上に立つ。
そんな時、車をオーヴェの家にぶつけてしまい彼を激しく怒らせたのが、

となりに引っ越してきたパルヴェネ一家。
オーヴェはパルヴァネを罵るが、車の運転を教えてくれと言われたら断れない。

その後も、オーヴェが自殺をはかろうとする度に、近所の問題に巻き込まれて

未遂に終わる。「そっちに行くのが少し遅くなるよ」と妻の墓石に詫びるオーヴェ。
ご近所さんへの悪態はいつしか愛嬌となり、次第に本音を語りだす。

かつて彼は妻を愛する優しい人間だった。
結婚したばかりの彼らを襲った衝撃の事件のせいで二人の運命は大きく変わったのだった…。

 

 

 

 

スウェーデン映画史上3位の大ヒット作。 
ただでさえいい話なのに、猫と子供で脇役でも 
ガッチリ心を鷲掴み。 
子どもだけにはこっそり満面の笑みを見せて手をふるオーヴェとか、

最後のオーヴェの上に乗ったまま動こうとしない 
猫(このシーンは涙なしに観れません)とか。 

よくあると言えばよくある話なんですよ。 
偏屈じいさんがいろんな人と関わることで 
本来の優しいところを垣間見せて、観客がすっかり 
おじいさんのキャラに魅了されたところで・・・っていう。 

でも、スウェーデンのオシャレな家(ペンダントライトや絵画に至るまで) 
にうっとりできるし、泣いたり笑ったりのシーンがわざとらしくなくて、 
日本人が好む空気感の映画だと思います。

 

 

ちょっと泣くけど、ハッピーエンドで優しい気持ちになれる映画です。

是非ご覧ください。

 

 

 

 


映画ランキング