映画レビュー 『ブラック・スワン』

MOVIE ADDICT

こんにちは!大阪市でWEB制作をしているエンジョイワークスです。

月曜日の朝、TVの占いで双子座12位で最悪な気分のスタート

だったのですがNEWSからの素敵なニュースで一気に幸せな

気持に。

そうです新曲発売決定です!その名は『KINGDOM』。

早く詳細が知りたいです。また初回A、Bと通常盤とか

あの手この手で買わせようとするんだろうなーそして

買っちゃうんだろうなーまんまと!

 

 

 

 

 

ブラック・スワン

本日ご紹介する映画は『ブラック・スワン』です。

ナタリー・ポートマンはこの作品でアカデミー賞主演女優賞を受賞しています。

 

あらすじは下記の通り↓

ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属するニナ(ナタリー・ポートマン)

は、元ダンサーの母親の寵愛のもと、人生のすべてをバレエに捧げていた。

そんな彼女に新作「白鳥の湖」のプリマを演じるチャンスが訪れる。

しかし純真な白鳥の女王だけでなく、邪悪で官能的な黒鳥も演じねばならない

この難役は、優等生タイプのニナにとってハードルの高すぎる挑戦だった。

さらに黒鳥役が似合う奔放な新人ダンサー、リリーの出現も、ニナを精神的に

追いつめていく。

やがて役作りに没頭するあまり極度の混乱に陥ったニナは、現実と悪夢の

狭間をさまよい、自らの心の闇に囚われていくのだった……。

 

レビュー

 

すごく力のある映画でした(負のエネルギーではあるのだけれど)。 

圧倒的な狂気を前に、一切目を逸らすことができませんでした。 
普段はDVDを観る時は途中で一時停止を押してトイレに行ったり、 
眠くなっちゃって仮眠をとったりすることもあるんですが、

そんなことをするのが勿体ないと思えた貴重な映画です。

主役が病的なまでに自分を追いこみ妄想に囚われるようになる 
までのバックボーン(母親の過保護という虐待や役の重圧)も過不足なく 
描かれています。

 

とにかくナタポーの演技がすばらしいです。狂気を演じるのがうまい

女優さん、大好きです(日本だったら若村麻由美とキムラ緑子が

それに該当します)。

 

 

 


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