映画レビュー 『阪急電車 片道15分の奇跡』

MOVIE ADDICT

こんにちは!エンジョイワークスです。

昨夜、寝ようと思ってシーリングライトの紐を引っ張ったら、

ブチ!と根本から切れてしまいました。

残った紐の部分が短すぎて、電球熱いし触れない・・・。

結果、煌々と明かりを灯したまま寝るはめに。

全く安眠できませんでした。注文したライトが届くのが明日なので、

今夜は蒸気でホットアイマスクをして真っ暗にして寝ようと思います。

 

 

 

本日ご紹介する映画は、『阪急電車 片道15分の奇跡』です。

人気作家有川浩のベストセラー小説『阪急電車』を映画化したハートフルドラマです。

 

あらすじは下記の通り↓

宝塚から西宮北口間を片道15分で走る、えんじ色の車体にレトロな内装のローカル線・阪急今津線を舞台に、

さまざまな悩み・やりきれない思いを抱えながら同じ電車に偶然乗り合わせた乗客たちに起こる、世代を超えた小さくも

温かい奇跡の物語。

 

 

 

 

なにかの本で読んだことがあります。ずっと悲しみに沈んでいたら壊れてしまうから、 
人はまた笑えるように出来ているんだって。 

人は誰でも、多かれ少なかれ悩みを抱えて生きています。 
この映画では他人と関わっていくことでほんの少し気持ちが軽くなったり、 
踏み出す勇気を与えてもらったり、幸せに向かって動き出すところが 
観ている人にも救いになります。 

「くだらない男ね。やめといた方がいいと思う。」 
「あなたはまためんどくさいところに絡んだわね~」 
「嫌味なばあさんの方が、迷惑なオバサンよりよっぽどマシです」 
「泣いてもいい。でも自分の意志で涙を止められる女になりなさい」

おばあさんのセリフがいちいち素敵なんです。

 

人生に疲れたときに観ると、少し前向きになれるかもしれません。

人と人のつながりっていいな、と想える映画です。

中谷美紀の境遇がなかなかのどん底なので、「これよりはマシかも」と

思えるという精神安定剤的な効果も(笑)

機会があれば是非一度ご覧ください。

 

 

 


人気ブログランキング