採用担当が語る 合否の分かれ道

いろいろ

こんにちは!エンジョイワークスです。

当社では、アルバイトや営業マンの求人を出す機会が

多々あります。

 

そんな中で、「この人は素敵だな。一緒に働いてみたいな。」と

思うこともあれば、「一緒には働けないな・・・」と思うこともあります。

些細なことで、印象は左右されます。

 

参考になればと思い、これまでの経験を踏まえてお伝えしようと思います。

 

 

 

 

×遅刻しておきながら謝罪の言葉がない

初めて来る場所ですから、迷ってしまって数分遅れるとか、あっても

理解はできます(能力の高い人は事前にgoogleマップやストリートビューで

確認し、面接時間と多少迷うかもしれないことを逆算して間に合う

時間に出発しますが)。遅れてやってきた第一声、「遅れてしまい

申し訳ございません。」という当たり前の一言が言えるかどうか。

これが出来ていないと大きなマイナスからのスタートとなり、

採用は難しいです。

 

○電話での応募時の応対がしっかりしている

「○○っすか?」という砕けた言葉ではなくきちんとした敬語を使う・相手が

受話器を置くのを待ってから切る・苗字だけを名乗るのではなく

「○○を見て、アルバイトに応募したくお電話致しました。私○○と申します。」

と担当につないでもらうため要件を簡潔に伝える等が挙げられます。

印象がいいと、「その方は私が話した時も感じが良かったです!」と

電話を受けた人が面接官にあなたにとってプラスに働くひとことを伝えてくれる

こともあります。

 

×勝手に会社のパンフレットを見る

「こちらにかけてお待ちください」と案内されたはずの方が、

ドアを開けたら会社のパンフレットを立ち読みしていて驚いたことが

あります。お客様用のパンフレットを勝手に見るのは、

お客様以外の方はご遠慮頂きたいです。

 

 

○面接官が二人以上だった場合、一人にばかり話さない

女性だったり、若く見えたりする方の面接官が意外と

決定権がある人かもしれません。

まんべんなく視線を合わせる人は、どちらにも気を遣えている印象になります。

 

 

×何かを尋ねられた時「それ(履歴書)に書いてある通りです」と答える

まともに会話が出来ない人は、シンプルに要りません。

 

 

 

採用担当者にこんなことを聞いてみたい!等、何かありましたら、

コンタクトフォームより遠慮なくご質問ください。

 


人気ブログランキング