必要ならば逃げなさいの話

いろいろ

こんにちは。大阪市でWEB制作をしているエンジョイワークスです。

何年か前の話ですが、知人の友人が心を病んで自殺しました。

自分にできることはなかったのかと、知人までが心を病んでしまいました。

今日はそのときに思ったことについて書こうと思います。

 

 

ストレスから逃げるという方法もあっていい

会社、学校、地域での交流。どの年代・性別でも、人と関わって生きている以上、

ストレスはつきものですよね。

今回は、環境をリセットするのも一つの選択肢として知っておいて

いただきたくて書いています。

あなたの心が壊れてしまう前に。あなたが限界に達して誰かを傷つけて

しまう前に(それはあなた自身のことも含みます)。

逃げたっていいんです。

 

 

学校におけるストレス

学校。それは基本的にはまだ体も心も成長途中の若者たちが集まる場所です。

「私の方が先に好きになったのになんであなたが彼と付き合うの!?」

「こいつスクールカースト最下層のくせに俺からレギュラーの座奪いやがって!」

「○○ちゃんって空気読めないよね。皆がこっちがいいって言ってるのに一人だけ

否定したりしてさ」

普通に生活していただけなのに。思わぬ落とし穴にハマッてしまいいじめの

ターゲットになることも。

もしも今これを読んでいるあなたがいじめを受けているのなら

覚えておいてほしいことは、いつかそのいじめは必ず終わるということです。

卒業すれば環境は変わります。新しい場所で、新しい友達に恵まれることでしょう。

 

それでも、卒業まで待てないのなら逃げていいんです。

担任の先生が親身になってくれないのなら、生活指導の先生、保健の先生、

校長、教育委員会など、家族で一緒に相談に行けば、きっとどこかに救済策は

あるはずです。

ギリギリの日数だけ保健室登校をして、それ以外は自宅で勉強するなど、

無理をしてつらい環境に身を置かなくてもいい方法はあると思います。

何よりも大切なのは、あなたの心と命を守ることです。

 

 

会社におけるストレス

こちらはもっとシンプルですね。

辞めましょう。出席日数とかないんだから。

 

自分が悪くて怒られてるとかは別ですよ。

どうしようもない理不尽なことで攻められてストレスで体調不良に

なるのであれば、ためらうことなく辞めましょう。

その会社の体質は、簡単には変わりません。これから先も

あなたの心を蝕み、体がさらに悲鳴をあげる前に辞めましょう。

ストレスが大きな病気に発展してからでは遅いのです。

 

何年前のことかは伏せますが、私も以前勤めていた会社を

ストレスで「これ以上いたら自分が壊れてしまう」と思って辞めた

ことがあります。

辞める日、定時までが待ち遠しくてウキウキワクワクして。

「お世話になりました!」とお菓子を配るときは満面の笑み。

扉を出た瞬間のあの快感に勝るものはいまだかつてありません。

今もあそこで働いていたらと思うと、ぞっとします。

 

あなたの人生を変えるのは、あなた自身です。

必要なときは逃げる。これは決して「負け」ではありません。

 

 

 

 

 

 


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