パワハラについて(※弊社の話ではありません

いろいろ

こんにちは!エンジョイワークスです。

「ブログのネタがない・・・」と困っている私に先輩が

facebookで過去の記事を見てみるというのを

提案してくださいました。社長のおもしろ投稿を探してみたんですが

全然投稿してないのでしょうがないので自分のを見てみたところ、

5年前の今日、こういった書き込みをしていました。

 

Someone who always uses an excessive amount of paper is called tree killer.

Think about it “how many trees does your office kill?”

“do you really need that document printed on paper insted of digital data?”

当時勤めていた会社がIT会社にも関わらず無駄に紙を使っており、

それに対する嫌味を、英語が苦手な上司に分からないように英語で

書いたのを思い出しました。

いやぁ、とんがってたなぁ、自分。

 

 

 

 

 

今日はパワハラについて書きたいと思います。

8月上旬、梅田にある「神戸屋」でビンタなど行きすぎた指導をした

女性従業員が、後輩の男性に頭や顔をパン切りナイフで刺され

全治10日間のけがを負う事件がありましたね。

女性に対して「自業自得だ」という意見もたくさんあります。

実際、口で注意しただけならば刺されていなかった可能性は

大いにあると思います。

だからと言って、ナイフで刺していいわけありません。

男性の方が力は強いんですから、「やめてください!」と

手を掴むことだって出来たはずで、カッとなってやってしまったんだとしても

罪は罪。

双方が傷害罪・殺人未遂罪などで罰せられるべきだと思います。

 

以前私が勤めていた某会社で、上司の女性が「また間違えて!」と

軽くペンで後輩女性の頭を小突き、された方が激ギレして「頭殴るのやめてください!!!」

と叫んで周りが騒然としたことがありました。

小突かれた方は、ミスがとても多い、おとなしい人でした。

大きな声を出したのは後にも先にもその一度きりでした。

小突いた方は、突然の大声に驚き顔面蒼白になっていました。

この時も「どっちもどっちだな・・・」と思ったのを覚えています。

 

 

実際に手をあげなくても、

「殴るよ」

という発言も十分パワハラになりえます。

指導する側は、自分にとって出来て当たり前のことでも出来ない人間も

いるのだということを肝に銘じなければなりません。

と同時に、教えられる側は、自分がまだ未熟で、先輩は時間を割いて

教えてくれているのだということを忘れず、メモをとるなど真摯に耳を

傾ける必要があると思います。

 

 

 


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