いろんな物の二軸を考える ポジショニングマップ

いろいろ

こんにちは!エンジョイワークスです。

本日は、論理的思考のトレーニングとして使えるポジショニングマップについてです。

 

 

ポジショニングマップとは

物事には対極となる要素があり、それを縦と横の2軸で考えて、対象物がどこに

位置するかを考えるという手法です。

 

実際にやってみましょう。

 

 

この手法を繰り返し練習することで、対象物が内包する

要素を的確に見いだし、たくさんある並列の事象と比較して

対象物がどのあたりに位置するかを捉えることが出来るようになります。

 

 

真面目に書いてるのに例に挙げてるのはイケメン、っていうね。

 

 

練習してみましょう

例えば、こんな二軸で練習してみるのはいかがでしょうか。

 

・和と洋、エンタメ色が強いのとメッセージ性が強いのに分けて映画の分布図を作る

・大人向けと若い子向け、キレイめとカジュアルに分けてアパレルブランドの分布図を作る

等々。

 

社内のスタッフに関してこのポジショニングマップを作るとしたら、

例えば

論理型と感情先行型、先導型(所謂パワープレイが出来る人)と共感型(引きの営業が得意なタイプ)

に分けて作ってみると、自社の人材の偏りを発見したり、今後の採用活動で補充するべき

人物像が見えてきたりするかもしれません。

 

 

 

すみません。真面目に書くの、飽きてきました。

他にもロジカルシンキングの手法としてはTチャートとか

円交差図とかいろいろあるんですけど、またの機会と

致しましょう。

 

ロジカルとクリティカル

なお、クリティカルシンキングとはロジカルシンキングの発展形であり、

論理的思考に批判的な視点を加えたものです。「本当にそうなのか?」

「そもそもの判断材料が間違っていないか?」等、ロジカルシンキングに

「疑う」というフィルターをかけるイメージです。

 

 

 

この「疑う」という視点は、あまり持ちすぎても人間関係に支障をきたしてしまうかも

しれませんが、メディアの情報を鵜呑みにしないためにも必要なことではあります。

 

この前、外国人はひらがなよりカタカナが好きとTVで取り上げられていましたが、

統計データではカタカナ56%ひらがな44%という数値でした。

これはつまり、25人に調査したとして14人がカタカナ、11人がひらがなを支持したと

いうことですよね。途中経過でひらがな支持派が多いタイミングもあるかもしれない

ギリギリの数字ですよね。

この一回の取材のみでひらがなよりカタカナが人気と言い切る某番組に

空恐ろしいものを覚えました。インタビューする外国人の国籍・性別・年齢によっては

簡単に覆る危ういデータだと思います。

確実に分かったことは、ひらがなとカタカナは日本に来ている外国人に

同じくらい人気があるということであり、本来明言できるのはここまでだと思います。

 

 

 

 

「なぜなのか?」と原因を分析するのがロジカルシンキング。

「本当にそうなのか?」と疑うのがクリティカルシンキング。

両方使いこなせるのが理想ですね。

 

 

 

 


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