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洗濯なんて、クエン酸でいいんじゃん(いいんじゃん)

エンジョイライフ!

みなさんこんにちは。

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

 

このまえまで続いていた梅雨。

ジメジメの時期に頭を悩ませるのが、

洗濯物の乾きにくさではないでしょうか。

 

かつて実家暮らしだった頃は乾燥機を使わせてもらっていたため、

電車のなかで生乾き臭を漂わせる男性が理解できなかったのですが、

今年ようやく改心いたしました。まったく笑えねぇ。

 

そして、一度生乾き臭が定着してしまうと、

いつもどおり洗濯している間はなかなか落ちないんですよね。

洗って干そうとする段階から臭っている。どういうことやねんと。

 

人によっては「ニオイ菌が着いてしまったら潔く捨てよう」なんて

過激派な方もいらっしゃるようですが、やはり、大切な資源。

できることならどうにか消臭したいわけです。

 

 

「そう、ヤツは確か・・・名を“クエン酸”、といったな」

しかし、私ここで思い出しました。

 

「たしか、汚れでも臭いでも落としてしまう魔法の粉があるという話が…」

「名前をクエン酸といったような…」

 

 

そこで、ダメ元で薬局に飛び込みクエン酸のボトルを購入。

そして、ダメ元で洗剤のかわりにクエン酸を2フタほど投入。

あとは、いつもどおり洗濯機を回し、いつもどおりジメジメしたベランダに干し、

いつもどおり2日くらい忘れてから取り込みましたところ_____

 

 

 

消えてるやん。

お日様の匂いしかせえへんやん。

ワイの完全勝利やん。

 

 

めでたしめでたし。

 

 

 

よくありそうな質問コーナー

このまま終わると文字数(以下略)なので、

補足に想定問答集を設けてみました。

 

Q. なんで洗剤入れなかったの?

A. クエン酸の効果が薄まるどころか、洗剤すら意味なくなる恐れがあるから。

一般的に、洗濯用洗剤は中性のものが多いです。

一方のクエン酸は、“酸”とついていながらまさかのアルカリ性(!)。

それでうまいこと中和し合って、なんか両方の効果がうまいこと

相殺されるらしいです。

 

Q. 洗剤なしで干したら、むしろ臭いが取れずアカンのでは?

A. そもそも洗剤いれんでも洗濯できるくらいだから無問題。

生乾きの(というかモロモロの)臭いの原因は細菌である、

という事実をご理解いただければ、殺菌さえできれば

悪臭の発生が防げることにご納得いただけるでしょう。

なお、本当に何も入れず、水だけで洗濯を行なったとしても、

汚れはある程度落ちるようです。

「洗濯 水だけ」でググっていただくと、先人の方々による

洗術指南が色々とヒットしますのでお試しください。

 

Q. 衣類へのダメージとか、心配なんだけど・・・。

A. 天然ものだから、むしろやさしい。しかもフワフワ効果付き。

クエン酸とは、柑橘系の果物の酸っぱさを生み出している成分です。

身体に入れても問題ない(というかメリットたくさん)わけですので、

衣類にもやさしいんです。

しかも、どうやら柔軟効果も発揮してくれるらしく、

実際に洗い上がった衣類は5割増しくらいにフワッフワしてました。

残ったクエン酸は飲み物や料理、お掃除にも使えますから一切無駄になりません。

 

 

___ほんとクエン酸の偉みがヤバい。

自然の恵み様さまサマーであります。

(これが言いたかっただけ説)

 

 

 

 

この記事をアップする頃には夏休み真っ只中であろうことから、

完全に1ヶ月先に言っとけよ案件ではございますが・・・

 

暮らしに便利なクエン酸、ぜひあなたのお部屋にも

1本いかがでしょうかっ!?