ええかげん横着さしてや~!ドローンの飛行許可申請がオンラインに

エンジョイライフ!

ま→い↑ど↓ー!

大阪市でWEB制作をおこなっておりまスー、

エンジョイワークスでございまスー!

 

そういえばみなさん、アレ覚えてます?アレ、

ほらあの羽がついとって、ブイブイー空飛んで…

ちゃうちゃうハエちゃうわ!キカイやキカイ!

ほんでなんや写真とかビデオとかシャシャー撮りはる、

ええと、たしか「ボヨーン」やら「ビヨーン」やら、

そないなカンジの…

 

 

\ イラッシャ~~~イ /               

 

あーせやせや、「ドローン」や!思い出しましたわ。

 

あれな、飛ばすのんえろう難儀なんでっせ。

というお話をしていきたいのですが、

早くも書くのが大変になってきたので、標準語ですすめましょう。

 

一時期は「これからはこれの時代!」ってな具合で盛り上がってましたねドローン!

今となっては人工知能からのAIスピーカーに話題をもってかれてる感もありますねぇ…。

私が思うに、その原因として第一に「価格の高さ」、

第二に「使用上のリスク」があるんじゃないでしょうか。

 

まず1つ目、値段が高い!そうなんです、

一般用のものでもちゃんとしたやつだと10万円は軽く超えてらっしゃいます。

エントリーレベルの一丸レフ+安めのスマホっていう額面ですね。

生活必需品というわけでもなく、優先順位面で難しいところではないでしょうか。

 

それに拍車をかけるのが2つ目の理由「使用上のリスク」。

AIに指示して自動で飛んで自動で帰ってきて…と完全に手から離れるのはいつの日か_。

簡単に言えばカメラがついたラジコンですので、自分で操作しなければなりません。

重量があって、しかもプロペラが回っている機械をもし誤って落下させたら…

想像するだけでサーッとしちゃいますな。(実際に事故が起こっています

 

 

しかしですね、実はあともうひとつ、

3つ目の難点がドローンにはあるのです。それは_

 

 

飛ばすのに許可いりまんねん。

ほんでまた、それがむっちゃめんどくさいねん。

 

ドローンの飛行許可申請とは

貯めたお金でようやく届いたドローン。

セッティングは完了、操作方法も大体バッチシ。

 

「さぁ飛ばすぞ!ウヘヘヘヘ」 

 

_人人人人人人人人人人人人人人人_
> で飛ばしちゃダメゼッタイ。 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

 

 

 

飛行には国土交通省以下、関係する各機関への事前申請が必要なのです。

厳密には「高度が150m以下」「建物や人からは30m以上離れている」

「人口密集地および空港などの周辺ではない」「重量200g以下」…など、

限られた条件下であれば問題ないのですけど、逆にいえば

これら条件をひとつでもオーバーすると事前の許可申請が必要になります。

 

いちおう国土交通省HPでは手続きの内容やルール、専用様式の書類に記入例と

一通りの資料をダウンロードできるのですが、なかなかに量がすごく、これまた難儀です。

(この申請手続きの代行が商売として成り立つほど)

 

また審査にあたっては職員のみなさんが少ない人数で必死に対応されているらしく、

だいたい1ヶ月以上はかかるものと覚悟してかかられることをオススメします。

 

それも、自動車の運転免許のように一度許可が下りたら飛ばし放題ではなく

飛ばす機会ごとに一件一件申請していく必要があるんですね~。

※期間を設定して中・長期申請も可能だが、そのぶんハードルも上がる。

 

まあ好き放題飛ばされて重大な事故が起こってはいけないし、

用途や経路や安全管理についてしっかりしなくちゃいけないのはそのとおりなのですが、

どうにかこうにか、もうすこしお手軽に飛ばせないもんですかねぇ…

 

朗報。4/2から飛行許可申請が完全オンライン化!

という矢先に、自宅で偶然つけていたNHKで報じられた大ニュース。

なんと4月2日から、飛行許可申請のための書類づくり・作成・提出が

一貫してオンライン化されるとのこと!!代行業者さん涙目

 

 

アンケートのように必要事項をチェックしていき、

飛行区間を示すための地図づくりも

ウェブ上でインタラクティブに行なえるそうです。

いやぁ~便利な時代になりましたな~~~。>>詳細はコチラ

 

空を見上げるとドローンが飛んでいる

なんて光景が、いよいよ当たり前のものになるんでしょうか。

 

 

操縦者さんはくれぐれも

事故だけにはじゅーぶんお気をつけいただいて、

この大航空時代を楽しんだってや~!!

 

 

 


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