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ウチの風呂を『BARTH』でサウナ化する。

エンジョイライフ!

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

 

以前、とあるブロガーさんが激賞していた入浴剤があり、

ゴールデンウィークのあいだ温泉へ行けないかわりに使ってみたら

ヤバかった、という話をします。

 

 

 

 

 

商品名は『BARTH(バース)』といいます。

 

公式サイトよりスクショ

 

 

お風呂のBathと、「誕生する」のBirthがかかっているものと思われますが、

なんでBirthをかける必要があるのかといいますと、

“『命の湯』また『若返りの湯』とも別名称される「中性重炭酸泉」”(公式サイトより引用)

を自宅で再現できるから、なんですねぇ~~~。

19世紀半ばにドイツで発見されて以降、

健康を増進する熱きオアシスとして親しまれてきた中世重炭酸泉が、

たったタブレット1個で自宅に湧き上がるわけですから、

いい時代になったというものです。

 

 

これは入浴剤であり、入浴剤ではない(哲学)

 

 

溶け切るまでけっこう時間かかるので投入はお早めに!

(遅いと溶け切る前にギブアップする恐れがあります)

 

初めて使ったとき、「こんなつもりじゃなかった」と思いました。

なぜか。熱い。とにかく熱すぎたのです。

温度のせいではなく、完全に重炭酸おまえのせいだ。

とにかく汗がドバドバ吹き出してきます。温度設定まちがえたかなっていうくらい。

普段脱水気味の方は、もしかしたら注意が必要かもしれません。

耐えきれず湯船を立ち上がったとき、若干クラッときました。それほどの発汗作用があります。

入浴剤というより完全に風呂をサウナ化するためのひみつ道具か何かでした。

なので、安らぎを求めていると痛い目にあいます。

 

 

 

 

 

それでも使い続けてしまう理由。それはきっとサウナ中毒の方と同じなんでしょうね。

とにかくシャキッとする。身体がリセットされるといいましょうか。

休日だからって寝坊して後悔したこととか、調子に乗ってピザを完食してしまったこととか、

そういう一日の個人的な罪悪感が「悪霊退散!!」の如く湯気や汗といっしょに霧散するのです。

私のなかでは完全に“懺悔風呂”のポジションを確立しています。

 

 

 

 

 

 

 

というわけでオススメなんだか被害報告なんだか

よくわからないエントリーになってしまいましたが、

やってみる価値はありまっせ。

サウナに行けないこんな世の中だからこそ、

自宅でバッシリ整っちゃいましょう!!