心斎橋のカルチャーステーション!スタンダードブックストアで秘めた欲望をさらけ出せ

エンジョイライフ!

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のWEB制作会社エンジョイワークスのライターでございます。

 

私、忘れもしません。

会社から内定をいただいた時、激しく嬉しく思ったことがあります。それは_

 

 

 

「定期でスタンダードブックストア行き放題YAAAN!!!!

 

と、いうことです。

 

※かつてアルバイト求人に応募したことがある、というのはここだけのヒミツ

 

 

説明しよう!「スタンダードブックストア」とは!?

http://www.standardbookstore.com/

2006年、心斎橋に出現した本屋さん。

以前は地上1階と地下1階の2フロア営業でしたが、

現在は地下のみでコンパクトに凝縮されています。

入ればわかる、そこはかとないノースサウスウエストイースト・アメリカン感

(つまりよくわからんけどなんとなくアメリカン)。

 

こういうイメージ。キャニューフィーリィッ?

 

カントリー?ブルース??が流れる店内には、

決してそこでしか手に入らない!というワケではないのですが、

ここにしかないジャンル分けとセレクションで、

ムクムクと無意識だった欲望が沸き立ってきます。

雰囲気的に「上っ面じゃなく普遍的なことを探しにいこう」

という感じでしょうか、

とにかく理由もなく旅に出たい気分にさせてくれます。

そして書籍に加えて雑貨コーナーやカフェも併設されており、

それがまたジャーニー気分を高めてくれるのです!

 

 

向こうからやってきてくれるカルチャー・ステーション!

とはいえ。最近では、そのように趣向を凝らした本屋さんもぽこぽこ生まれていますので、

ただ「セレクトがいい」「雑貨もカフェもある」だけでは、

私もそこまでの大喜びはなかったでしょう。

ではなぜスタンダードブックストアだからこそ・だけしか、なのか。

それは多方面で活躍するクリエイティブ界のトップランナー達が、

毎週のようにやってくるから!!

 

やれ地方分権ダー地方こそが面白いんダーと喧伝したところで、所詮は周縁。

日本の中心が東京であることは揺るぎなく、

人口密度だけでなく文化密度でも勝ち目はありません。

そんなセンター・オブ・カルチャーの先人方が、

向こうから僕らに話しに来てくれるお店、

それがスタンダードブックストアなんです!!

 

ちなみに筆者が最近参加したイベントでいいますと、

「日本一バズってるサラリーマン」こと、編集者の箕輪厚介氏や、

【イベント詳細】

「日本で今一番勢いのある写真家」であろう奥山由之氏など、

【イベント詳細】

普段は決してお会いすることのない方と間近で接することができました。

そんな風景が、スタンダードブックストアでは日常なんです。

 

 

つくる側にまわりたいという人にはオススメしたいスタンダードブックストア

突然ですが、世の中には3種類の人間がいるのではないでしょうか。

まずは①文化をつくる人、つぎに②文化をひろめる人や応援する人

最後に③享受する人です。

どの立場がよいか・悪いかということはなく、

自分自身が一番しっくりくれば何でもいいのですが、

「今は③だけどこれから②、あわよくば①にまわっていきたい」

なんて思っている潜在的クリエイターは、一定数いらっしゃるんじゃないでしょうか。

そんな方にこそ、ネットではなくスタンダードブックストアに来て、

生で先人たちに接して、これからの成長の糧と

なっていけばいいんじゃないかなぁと思います。

 

 

 

書を捨てるのではなく、むしろ書を求めて町へ出よう。

 

 

 

COME HERE,

STANDARD BOOKSTORE!!

 

 

※私たちはWEB制作会社のエンジョイワークスです。

 

 

 


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