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にわかでなぜ悪い!落語のススメ

エンジョイライフ!

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

 

先日、巷でこんなツイートが話題になっていました。

 

 

 

 

「lo-fi hip hop」というのは、

おすすめYouTubeLiveの記事でも、過去2回ほどご紹介しています。

こういう音楽のことです。(引用元ツイートとおなじチャンネル)

 

 

 

このようにhiphopとはいうものの、Hey YOとかそういう感じではなくて…

じゃなくて、本題は落語のほうなんです、今回は。

 

さっそく作業用BGMに採用してみたら、おっしゃるとおりめちゃめちゃ捗るし、

「落語って面白いな~」と気付かされまして。

ちょこちょこっと調べた薄っぺらい知識で、主な落語家さんをご紹介しようと思います!

 

 

 

 

 

 

古今亭志ん朝(三代目)

 

まずご紹介するのは三代目・古今亭志ん朝さんです。

 

 

 

 

古今亭志ん朝さんの特長は、なんといっても聞きやすいこと!!

映像なしでも話の内容が頭にスルスル入ってきます。

加えて女性の演技がすこぶるいい。品があり色っぽく可愛らしいのです。

作業用BGMにはもってこいの噺家さんで、私は一番お世話になってます。

 

 

 

 

桂枝雀 (二代目)

 

つぎにご紹介するのが二代目・桂枝雀さんです。

 

 

古今亭志ん朝さんが聞くのに向いているとしたら、

桂枝雀さんの落語は見るのに向いているといえましょう。

豊かな表情と仕草で緩急をつけ、聴衆に笑いの渦を巻き起こします。

紹介した動画は冒頭が落語入門にもなっていて、

芸の深さに感動を覚えるわけでございます。

 

同世代では『東の志ん朝、西の枝雀』と称されるほどの実力を誇ったというお二人。

その呼び名も納得といいますか、素人目に見ても圧倒されますね。

 

 

 

 

 

立川談志(七代目)

 

最後にご紹介するのはこの方。七代目・立川談志さん。

 

 

 

 

いかがでしょうか。

前述のお二人に比べると(お二人の間でも違いはありますが)、

明らかに異質な感じがしませんか?

なによりもお客さんとの距離感・位置関係が違うように思います。

なんというか並列、同じレベルで話をしている。

飲み屋で居合わせたおっちゃんのように、対等の関係で訥々と語ります。

それでいて代名詞の毒舌はキレ味がバツグン!ある意味ロックを感じます。

 

 

 

 

 

 

 

というわけで御三方をご紹介しました。

みなさんすでに他界されており、新しい噺を聞きにいくことは叶いません。

しかし、CDやDVDで過去の名演がたくさん発表されています。

この機会に底抜けの落語沼へ、足を踏み入れてみてはいかがでしょう!!