【おすすめアプリ】読書の秋に、『青空文庫』。【リンクあり】

エンジョイライフ!

みなさんこんにちは!大阪市と越谷市でウェブ制作をしている

株式会社エンジョイワークスニセ文豪、ライター2号です!

 

いよいよ、いよいよですよ、秋の気配がやってまいりまっ…

…っていうか、今日から11月ですものね。そりゃ上着が必要になってくるのも当たり前。

 

 

とにもかくも、ライターたるもの「食欲の秋」だとか「芸術の秋」なんて

甘っちょろいことは言ってられんのです。

 

読書読書読書あるのみッッ!!!

 

目から溢れんばかりに流し込み指先から漏れ出すくらい、

活字にまみれてやろうという魂胆であるッ・・・ほどではありませんが。

 

というわけで、この秋は文学色に染め上げちゃうのはいかがでしょうか。

そう、『青空文庫』でね☆

 

 

 

『青空文庫』とは

をご説明するま・え・に、軽ぅ~く著作権のお話をしなければなりますまい。

以外と知られていないことかもしれませんが、作品の著作権というのは年数が経つと切れます。

著作権は基本的に、その作品をつくった著作者自身のための権利ですので、

作者がお亡くなりになってから50年が経つと、作品が著作権から解き放たれます。

 

※と思っていたら、どうやらTPPかなにかの影響により、

今後は著作権の保護期間が70年に伸びてしまうようです。ナンテコッタ…

せっかく「2020年には三島由紀夫先生だ!」と期待していたのになぁ…

 

というわけで、今なお日本人に愛され、本屋でも取り扱われている鉄板の作家・作品が、

実は大量にライセンスフリーと化しているわけなんですね。

そして、それらの名作たちをウェブ上で集めて公開していらっしゃるサイトがあるんです。

それが『青空文庫』のです!!

 

<青空文庫 リンク>

<活動基盤である「本の未来基金」のリンクはこちら>

 

 

芥川龍之介、直木三十五、夏目漱石、森鴎外、宮沢賢治…と、

日本人なら誰もが知っている大作家の作品が、ドドンとフリーでございます。

個人的には太宰治、中原中也、南方熊楠あたりも激アツなんでございます。

あと高村光太郎先生の作品で、自然描写がとても美しく、小生感動いたしました。

 

手軽に楽しむなら・・・サードパーティ製アプリがおすすめ!

「ほんならいっちょ、自分も読書の秋におもむくとするか!」と前のめりな方には、

ぜひサードパーティ(非公式)製のビューワーアプリのインストールをおすすめします。

広告表示つきで無料なものなどもありますが、せっかくなら内容に集中できるよう、

有料でも広告のないものがよいのではないでしょうか。

 

ちなみに、私が愛用しているアプリはこちらの2つです。

 

 

i読書 - 青空文庫リーダー

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開発元:yaslab
無料
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青空文庫ビューア

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開発元:Toshihiro Yagi
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