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インテリアにまつわる「色」のお話

エンジョイライフ!

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

家の中で過ごす時間が長くなった今だからこそ、

お部屋のインテリアを見直してみてはいかがでしょうか?

 

日照時間が短く、室内で過ごす時間が多いという北欧では、

家具に強いこだわりをもっている人が多いとされています。

その高いデザイン性は、日本でも広く知られていますね。

〈IKEA公式ホームページ〉

 

(IKEA公式ホームページのスクリーンショット)

 

木材によるナチュラルな風合いのインテリアのなかに、

鮮やかなテキスタイルを取り入れるのが北欧流です。

今回はインテリアにおける「色の効果」についてご紹介します。

 

代表的な色の効果

・赤

「情熱の色」と呼ばれる赤は、まさに元気や活力を呼び込む色。

体感温度を上昇させ、血圧を高めることが実験で立証されています。

食欲を増加させる効果もあり、キッチンに取り入れるのがおすすめ。

神経を昂らせてしまうので、寝室やリビングには不向きです。

 

・ピンク

ピンクは優しさや若さを象徴する色。

リラックス効果をもたらすため、寝室やリビングに向いています。

「可愛くなりすぎないか心配・・・」という場合は、

ダーク系のピンクを選ぶと大人っぽい印象になります。

 

・オレンジ

夕日のようなオレンジは、空間にぬくもりを与える色。

カジュアルな印象もありますが、小物として取り入れれば

子どもっぽくなりすぎず、落ち着いたイメージになります。

赤と同様に食欲増進の効果があり、キッチンにおすすめの色です。

 

・黄色

真昼の太陽をイメージさせる黄色は、日当たりの悪い部屋や

トイレなど、寒々しい雰囲気の空間に取り入れたい色です。

 

取り入れ過ぎて「うおっまぶしっ」とならないよう注意。

 

・緑

ナチュラルなお部屋の演出に必須の、癒しを与える色です。

ただし、くすんだグリーンは顔色を悪く見せてしまうので、

ラグ・カーペットは明るい若草色を選ぶようにしましょう。

 

・青

体感温度を下げ、頭をクールダウンさせる効果のある青は、

勉強部屋や仕事部屋に向いている色です。

リラックス効果も期待できるので、寝室にもおすすめです。

 

・紫

華やかで、高貴なイメージをもつ紫色には、

芸術性を刺激する効果があるといわれています。

クリエイティブな仕事に就いている人におすすめです。

 

・茶色

落ち着いた雰囲気や安定感をもたらす茶色ですが、

全体を茶系オンリーでまとめてしまうと重たい印象に。

青や黄色など、明るい色の小物を一緒に使いましょう。

 

 

・白

清潔感のある白は、キッチンやランドリーなどの水回りで

使う小物(食器や調理器具、ハンガーなど)に最適です。

組み合わせによってお部屋のイメージが大きく変わるので、

インテリアのベースカラーとしても活躍します。

 

・黒

高級感のある黒は、小物として取り入れるだけでも

お部屋全体の印象をきりっと引き締めてくれます。

一方、無機質なイメージもあるため多用は禁物です。

 

 

いかがでしたでしょうか?

模様替えの参考になりましたら幸いです!

 

 

 

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