【脳科学】「気持ちは後づけ」の精神で、一歩まえへ。

円楽大学

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

久々の『円楽大学』は来るべき5月病問題に向けて、

脳科学から話題をチョイスしました。

 

 

「やらなければいけないことがあるのになかなかやる気が出ない!」

という経験、みなさんはございませんか?

 

 

ライター2号もしょっちゅうにございます。使用済みの食器や洗濯、

部屋の掃除に出さなきゃいけない郵便物など……。

生活をしているとどんどん面倒くさいタスクが積み上がっていきますよね。

いつまでたってもやる気は起きないし。

 

 

 

もう明日にしようか…

っていうかどうでもいいや…

ひとまず月行きてぇ…

 

 

 

・・・ちょっと待った!!自暴自棄になるのはまだ早いです。

こんな時にこそ効果を発揮する、賢人の(というか脳の)知恵があります。

 

 

やる気が与えられるものではなく、つくられるものだとしたら、

あなたの生活はどのように変化しますか?

 

 

 

池谷裕二先生曰く、「気持ちは後づけである」と。

池谷裕二さんという脳科学者がいらっしゃいます。

池谷さんが語られていることは、極めて科学的でありながら「たしかに!」と共感でき、

なかでも特に多くの読者の心を動かしたのが「やり始めないとやる気はおきない」です。

 

詳しい原理は忘れてしまいましたが、もうこれは脳の構造的にそういうことなんだとか。

別のところでは「やる気とは速度計に過ぎない」という話も聞きますが、

先にやる気がやってくるのではなく、行動の結果として後からついてくるものなのです。

 

ちなみに、この「後からついてくる」という考え方はあらゆる感情に当てはまります。

怠惰に過ごせばだるい気持ちになりますし、運動をすれば活き活きしてくるというのも、

「後づけ」であることを考えれば至極当たり前なんですよね。

 

ほぼ日(ほぼ日刊イトイ新聞)で池谷さんが語っていたことがすごくわかりやすくて、

脳は頭蓋に覆われて外界から閉ざされた状態であると。

刺激は外から得るしかありませんから、まず身体的な事実があり、

それに対しての反応が感情として呼び起こされるという論理なんですって。

 

もちろん体調や気圧といった理由からも影響は受けるわけですが(それも身体的事実)、

気分を少しでも上向きにしたいなら、まずは自分から動いてみることが大切ですよ。

 

 

 

みなさんも脳の気持ちを考えながら、

より喜びの多い日々を送られますように!!