堺筋倶楽部 L’HISTOIRE(リストワール)で極上のフレンチランチを

ご近所さん紹介

こんにちは!大阪市でWEB制作をしているエンジョイワークスです。

 

 

 

堺筋倶楽部 

 

事務所が移転してから、そのお店の前を通るたびずっと気になっていました。

『堺筋倶楽部』。

1Fはアンブロシアというイタリアンで、

2Fと3Fがリストワールという個室フレンチです。

昭和6年(1931年)に銀行として建てられた

建物をそのまま使っているので、重厚感や趣がある

室内です。

私が通された個室はもと金庫室でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

個室フレンチ L’HISTOIRE(リストワール)

予約をしてフレンチの方に行ってみました。

一人で来る人はあんまりいないみたいですが、

「なんとかしましょう!」と言ってくれました。ありがとう。

 

季節のランチコース5000円をいただきました。

が、それにプラスしてジュース(700円!!)やお料理の

グレードアップ(1080円プラス)をしたので、なんやかんやで

7000円を超えました。

自腹のランチでは今まで生きてきたなかで一番高いですが、

フレンチではまあ一般的なお値段かもしれません。

知らんけど。

 

 

 

Aperitif 食前酒

平日なのでお酒は我慢して、ワインをつくるのと同じブドウを使った

ジュースをいただきました。

いや、ほんとにジュースですからね

 

 

 

 

Amuse 始まりの一皿

コーンポタージュ フォアグラの塩麹漬けを添えて

ポタージュのとろみ、濃厚さ。その辺のやっすいのと

一緒にしないでよ!という気概を感じる一品です。

 

 

Entree 前菜 

ハモの炙りと夏野菜のサラダ

ハモの横に添えられているのはみょうがです。サラダにブドウが

入っているところにフランスを感じます。一緒にサーブされた

パンまで超おいしい。

 

 

 

 

Poisson 魚

蝦夷アワビのフリカッセ

フリカッセって何?っていう人いますよね。

すごく簡単に言うと、煮込み料理です。

本日のお魚料理はカキで、あんまり好きな食材ではないので

グレードアップしてアワビにしました。

ポルチーニ茸と相性抜群でムハーッとなるソースでした。

 

 

Viande 肉

本日のお肉料理 ホロホロ鳥のコンフィ

コンフィは低温で加熱してうまみをとじこめる調理法のことです。

ホロホロ鳥はキジ科の鳥です。

クセがなくて食べやすいです。ソースが2種類になっていて

お腹いっぱいで飽きてしまいそうなところにグッジョブな

アクセント。パリっとこんがり焼けた皮とやわらかいお肉で

舌触りにも緩急が。

ここで2個めのパンが到着。やはりパンまで

抜かりなく美味。

 

 

 

 

 

プレデセール

デザート前のお口直しのことです。

スイカのグラニテ

グラニテはシャーベットのことです。

これがさいっっっこうにおいしくて・・・これだけ

食べにまた行きたいほどです。

 

 

 

 

Dessert デザート

本日のパティシエデザート オレンジのパルフェ

スティック状のものはオレンジ味のマカロンのような

軽い食感。添えられたライチのソルベ(グラニテかな???)

や甘夏・日向夏など全体的にさっぱりとしたフルーツで

まとめつつ、チョコレートのソースでフィナーレを

飾るにふさわしい華やかさ。

 

ちなみにソルベとグラニテってわけるのが難しいんですよ。

ソルベの方が甘味料を入れるので甘くて、

グラニテの方がかき氷に近く固めの食感。

でもどっちもシャーベットでええやん!って思ってしまいます。

 

 

 

Cafe

紅茶

素敵な空間でいただいたからでしょうか、なんだかアイスティーまで

いつもとは違う特別な色・味・香りに感じました。

13時ちょっと過ぎに入って、わりとハイペースでいただきましたが

お店を出る頃には14時半をまわっていました。

平日忙しくて時間が取れないという方は、お休みの日に

行ってみてはいかがでしょうか。

フレンチは個室が4つしかないので予約必須ですね。

1Fのイタリアンは比較的カジュアルで席数も多いのですが、

それでも団体予約が入ったりすることもあるので予約をして

行くのがベターとのことでした。

 

 


人気ブログランキング