仕事で失敗した!そんな時は前向きに!

花金おじさん

今日は何曜日!?
はなきんや!!!!

 

今週も一週間お疲れ様でした!

 

仕事でミスすることって誰でもありますよねぇ。
人間だもの(花金おじさん)

 

今回はそんな仕事でミスした時に前向きになれる考え方をご紹介したいと思います。

 

仕事でミスをした!!落ち込んじゃう・・・

仕事でミスをするのは人間誰しも仕方のないことです。

 

場合によっては上司から怒られたり、自己嫌悪に陥ったりして落ち込んじゃいます。

 

そんな時はこう考えましょう!

 

 

「仕事でミスをしてしまったけど、ミスしたことにより今後は同じミスに対応できる力を身に着けた!」

 

 

失敗というのは人間を更なる高みに持ち上げてくれる要素です。

 

失敗やミスは自分をより成長させてくれる要素だとポジティブにとらえることができれば、失敗したとしても「頑張ろう!」と思えるのではないでしょうか。

 

失敗やミスをしないことによる問題点

 

ミスをしないバリバリエリートな人がいたとします。

 

その方がもしミスをしたらエリートのプライドが許さず最悪の場合挫折してしまう可能性があります。(失敗したことが許せないため)

 

かくいう私花金おじさんも以前はミスをしないために心がけて仕事をしていました。
それはそれでいいのですが、何が問題かというと長期的な視点で「成長しない」んですね。

 

 

なぜか?

 

 

「ミスをしない=失敗を経験しないから学習できない=トラブルに対応する能力が養われない」

 

 

からです。

 

 

人間というのは仕事でも生活でも、失敗やミスを重ねることによって学習し、今後の人生の教訓としてより強く成長します。

 

ミスを怖がってはいけません。

 

失敗やミスをネガティブにとらえるのではなく、糧として吸収しよりご自身の成長の血肉とするためにどんどんミスをしましょう
(但し致命的なミスは人生破滅する可能性あるので気を付けましょう)

 

 

認知行動療法に見るミスした際に落ち込んだ対処

 

失敗やミスをした時、どうしてもネガティブになると思います。

 

それはとても自然なことですが、いつまでもくよくよしていても前に進めません。

 

ここで認知行動療法という心理的療法をご紹介します。

 

認知行動療法というのは自分が考えている「認知(意識)の歪みを修正する」という病院でも用いられている治療法です。

 

上記までに書いた考え方を自分の中に落とし込むことにより認知行動療法となります。

 

 

例を挙げます。

 

従来:失敗した→「怒られる」「なんでこんなミスしたんだろう」という負の感情→落ち込みがしばらく続いて前向きになれず成長しない

認知行動療法:失敗した→「怒られるかもしれないけど今後同じような問題に対処できる力がついた」「ミスしたことによりより成長できた」という前向きな考え方→気持ちを切り替えより成長できる。

 

 

仕事で失敗した!そんな時は前向きに!まとめ

 

今回は仕事でミスをした時に前向きになれる認知行動療法をご紹介しました。

 

人間は不完全な生き物ですし、その日その日の体調やコンディションも違います。

 

なのでミスをするのは当然なのです。

 

「ミスをした」と落ち込まずに「自分がレベルアップしている」と考えて失敗を恐れずアクティブに行動をしてください。

 

最後に著名人による至言をご紹介します。

 

 

“失敗しない人間はいつまでも弱いままだ - 花金おじさん”