りんくうの湯体験レビュー

花金おじさん

今日は何曜日?

はなきんや!

こんにちは、花の金曜日おじさんこと花金おじさんだよ!

不定期連載なのにいまのところ皆勤賞だよ!(連載開始2週目)
金曜になって花金おじさんカテゴリの記事が投稿されていなかったらそれは「今週は作者都合により休載とさせていただきます」と受け取ってね!

花金おじさんNの今週1週間を花金とともにふりかえろう!

今週のお題はこれ、「りんくうの湯」!

りんくうの湯とは

りんくうの湯とは、大阪は関西国際空港近くのりんくうタウン駅から徒歩約10分のところにある温泉施設です。


写真撮影者:あやかのパパ様(https://www.google.com/maps/contrib/110792146815692955469/photos/@34.6939898,135.9491558,10z/data=!3m1!4b1!4m3!8m2!3m1!1e1)
※あやかのパパ様が撮影されたお写真をインターネット上からお借りしております。

奥さんに「ここいこ!」と言われて正直半ば嫌々だったのですが、いざ行ってみるとこれがすごい施設でした。

りんくうの湯体験レビュー

温泉施設なので温泉は当然あるわけですが、温泉の種類が豊富。

普通の湯舟につかるタイプ、ジェットバス、露天風呂、サウナ等メジャーな温泉は完備されてました。

また、温泉ではありませんが岩盤浴もあり、私ども夫妻はまっさきに岩盤浴で混浴することに。
奥さん曰く、「Tっくんと混浴するんが夢だってん!」とのこと。かわいい嫁ですわ。

 

岩盤浴はこのような雰囲気。


※写真はhttp://www.yunavi.net/sento/rinkunoyuから引用

 

熱せられた石の上に寝ころび、発汗を促すことによってデトックスを行うわけですが
さすがに熱々の石は生身でさわると熱すぎるので、受付で渡される専用の敷き毛布を石の上に敷いてその上に寝ころびましょう。(でないと火傷するレベル)

 

奥さんと一緒に岩盤浴をしたわけですが、どうやら血行促進効果がものすごいらしく、意識を失うレベルでそのまま就寝してしまいました。
小一時間ほどして起床すると全身汗びっしょり。
デトックス効果もすばらしく、目覚めと相まってすごい爽快感でした。

 

岩盤浴を出た私は次に本命の温泉へ。

様々な種類の温泉がありましたが中でも私Nはジェットバスに感動しました。

ジェットバスのジェット水流がかなり勢いが強く、水流によって強めのマッサージ施術をされているかの様。

長時間つかってジェット水流に当たっていると痛かゆくなってくるレベルで早々に湯舟から脱出しました。

 

近くに椅子があったのでそこに座って休憩してたのですが、同じようにジェットバスに入られた方々もその水圧に耐えきれないようですぐに浴槽から抜け出されてました(笑)
ちなみに椅子にすわってる間、ずっと体がかゆくて全身を掻きまくってました。先述の岩盤浴とジェットバス効果で古い皮膚老廃物(要するに垢)が出るわ出るわそれはもう「自分の体消しゴムになってしもたん?」いうレベルで垢がでまくりました。

 

 

温泉を出て奥さんと合流したらちょうどお昼時。

りんくうの湯では「りんくう茶屋」というお食事処があり、そこで昼食を頂くことに。

奥さんはサーモン丼、私はからあげ定食を注文。

 

これがとてもおいしい。
食に対する語彙力が乏しくて歯がゆいのですが、とにかくおいしかったです。
さらに定食のごはんはおかわり無料という太っ腹さ。
お値段については後述します。

 

 

昼食が終わったあと、こちらも本命であったリラクゼーションルームへ。

こちらのリラクゼーションルームではリクライニングチェア自由、リクライニングチェア付属のテレビ見放題、パソコン完備インターネットも見放題、Wi-fiスポット完備、漫画喫茶顔負けの蔵書の漫画も見放題というサービスの神とでもいうべき空間(もちろんこのルームを利用するには有料ですよ)

 

断言できますがこのリラクゼーションルームは、入ったが最後、丸一日時間を費やすことができます。奥さんはほぼ半日ずっとマンガ読んでました。

 

私はというとリラクゼーションルームに入るや、せっかくだからとマンガを一冊読み始めたのですが、読了すると同時にそれはそれは深い睡眠へ。

岩盤浴とジェットバスの影響なのでしょう。
疲弊しきっているところに十二分に癒しを得た私の体は、何を言うでもなく速やかに優しく入眠いたしました。

目が覚めるともう夕方5時くらい。
リラクゼーションルームに入ったのがお昼過ぎだったのでリラクゼーションルームにいる間はほぼ寝ていたということになります。ちょっともったいなかったですね笑

この日はりんくうの湯で1日行動する予定でしたので朝から夜までずっといましたが、それでも「また来たい」と思える空間でした。

ちなみにこれだけ温泉に岩盤浴に食事に娯楽に1日楽しんだ気になるお値段ですが、以下の写真をご覧ください。

 

 

私は画像上部の料金、奥さんは画像下部の料金です。

ありえない温泉がそこにはありました。

大阪で温泉といえば○○ワールドが真っ先に思いつきますが、りんくうの湯、なかなかどうしてやりよる温泉施設です。

「温泉が趣味」「温泉が大好き」という方はぜひ一度と言わず何度も行かれることを強くオススメします。

 

花金のご自身や花金奥様へのご褒美としてりんくうの湯をご提案させていただきます。

 

りんくうの湯参考サイト

りんくうの湯公式サイト

りんくうの湯紹介ブログ記事