毎日同じことの繰り返しでつまらん…それは刺激が足りてないからや

花金おじさん

今日は何曜日!?

はなきんや!!!

 

みなさん今週も一週間お疲れ様でした!

5月も終盤!もうすぐ夏!サマー!Summer

 

今週は「毎日が同じことの繰り返しでつまらん」という人に向けたはなきんおじさん流エッセンスをご紹介するで。

社会人になってから皆さんは毎日同じことの繰り返しではなかろうか。(「毎日充実しとるがな」という方はこの記事はスルーだよ

仕事行って帰って食べて寝てつかの間の休息を得て仕事…

「毎日がルーティンワークになっててつまらん」という方は少なくないと思う

 

 

結論から言うと「つまらん」と感じるのは人間の「慣れ」という習性から来る「刺激への慣れ」が原因なんだな

 

取り組み始めてすごくハマったもの(たとえばゲーム)でも、やり進めるうちに「飽き」が来るだろう

 

それはその対象から得られる「刺激」に「慣れて」その対象から得られる刺激には反応できなくなって「飽き」てつまらないと感じるようになるわけだ

 

つまり毎日が同じことの繰り返しだと、毎日がつまらなくなるのは当然の流れなんだよ

 

そこで提案したいのは以下のポイントだ。

 

すべてを実践する必要はなく、自分にあった「刺激」を得る方法を見つけよう。つまらない灰色の毎日がオールカラーの毎日に変わること請け合いだ

 

仕事終わりはどこかに寄り道してみる

「仕事が終わるとくたくた・・・もう家に直帰しよ」となる人は多いのでは。

お疲れで休息をとりたいところ申し訳ないが、この行動パターンは毎日をつまらなくする要因の一つ。

会社と家の往復は社会人の目を死んだ魚の目にする黄金パターンや。

 

疲れて一刻も早く休息したい気持ちはわかるが、つまらない毎日を変えたいなら日々の「習慣」のどこか一つでも変えることを意識しよう

 

・帰り道に書店に寄ってみる

・帰り道にゲームセンターに行ってゲームをプレイしてみる

・気になっている商品を見に行く

・友人と遊び、飲みにいく

 

自宅に直帰してからでも変えられる習慣はあると思うけど、自宅というのは基本的にその人にとってくつろげる空間なので一旦くつろぎ始めたらいつもと違うことはほぼやらないだろう

 

なのでオススメなのは会社と自宅の帰り道の間に何かを挟むこと。

 

その中でハマれそうな物が見つかったらめっけものだね

 

スマートフォン上での行動を変えてみる

プライベートの時、ヒマがあっては用もないのにスマホ弄ったりしてない?電車の中とか寝る前のベッドの中とか。

 

インターネットは情報の海だから面白いコンテンツがいっぱいあるよね。

 

ところでスマホで検索したりSNSを開いたりしてるとき、いつもと同じジャンルの記事やコンテンツをみてないかな?

 

人間の習慣とは恐ろしいもので、「どれだけ膨大な情報があったとしても閲覧するコンテンツの方向性は大体一緒」になる傾向があるんだな

 

スマホのインターネットブラウザやSNSアプリで興味のないコンテンツが視界に入ってきたらどうする?スルーするよね?

 

インターネットの海は情報が膨大だけど、そんなに随時新鮮かつ面白いコンテンツが更新されるわけじゃない。

 

その内惰性でスマホ画面を閲覧するようになってこれまた「つまらない」と感じる要因なんだな

 

またソーシャルゲームもハマってる内は延々とやり続けるんだけど、その内刺激になれて惰性でやるようになるんだ。

 

モバイルファーストの時代だからスマホは必需品だけど、ちょっとスマホの活用方法を変えてみるのは新しい刺激を得るためにいいかもね

 

 

プライベートでの行動・志向を変えてみる

 

プライベートは社会人にとって重要な時間だ。

 

休息にあてたり趣味にあてたりと自由に使っていい時間。

けども、プライべートの時間に同じことを繰り返していたらどうなるか?

 

もちろん、飽きがくる。

 

休日までの仕事でクタクタになって1日寝てしまうのは体が休みを欲しているサインだから仕方ない。(もちろん休日を棒に振ったという虚無感はあるかもしれないけど)

 

けども活動している間、日々の習慣・習性に従いいつも通りに行動したらどうか。

 

何度も言うけど、人間は「慣れる」生き物で、慣れたら刺激が足りなくなり「つまらない」と感じるようになる生き物なんだ。

 

なので特定の趣味をもっている人もそうでない人もプライベートの時間をいつもと違う行動に充ててみよう。

 

アウトドアな人はインドアな行動をとってみるとか、逆の人はその逆の行動をするとか。また、いつもの行動範囲を変えてみるとかね。

 

慣れた習性を変えるのは抵抗があるかもしれないけど、この記事をここまで読んでいるあなたは「毎日が同じことの繰り返しでつまらないからどうにかしたい」のでしょ?思い切って変えてみましょうよ。少なくとも今「つまらない」と感じている状況が少しは楽しくなるはずだよ

 

新しい交友関係を持つ

 

毎日が同じことの繰り返しであるならば、毎日会う人間も限られているはず。

 

新しい場所に行き、新しい友人を作ってみてはどうだろうか。

 

新しい交友関係は凝り固まった固定観念を壊してくれる先生だ。

 

新しい場所・物・人はいい意味での「緊張」を与えてくれる。

そういった緊張は、ルーティンの生活に新しい風を送り込んでくれる。引っ込み思案?人生一回しかないんだ、今のままでいいのかい?

 

恋をする(二次元・三次元問わず)

 

「恋は盲目」という言葉があるように、恋をすると人が変わったように言動が変わる。

 

対象が二次元(偶像的なキャラクター)や三次元(現実世界の異性)であっても同じだ。

 

何かしら「恋」ができる対象を見つけてみよう。対象を「見つけるだけ」で良くて、行動は何もしなくていい。「その存在がいる」というだけで「恋」をしていることになり、脳をとてもハッピーにしてくれる。

 

情報にいつでもアクセスできるインターネット社会だから、タイプの画像やコンテンツを見つけるのはたやすいだろうからお気に入りを探したり、保存したりしてニヤニヤするのはひそかな楽しみになるはずだ。(公共の場でニヤニヤすんなよ

 

ジャネーの法則

 

人間はなぜ慣れて飽きるのか?

 

それは「ジャネーの法則」というものがヒントになる。

 

引用ここから

ジャネーの法則(ジャネーのほうそく)は、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネの著書において紹介された法則。主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明した。

 

簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)。

 

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。

 

引用元:ジャネーの法則-Wikipedia

引用ここまで

 

皆さんは「子供のときは1日が長く感じたのに大人になったら時間が経つのがあっという間に感じるようになった」と感じることはないだろうか

 

それは「子供の時は全てが新鮮で刺激的だけど、大人になるにつれて”経験”や”知識”を重ねることによって学習し、刺激に慣れてくる」からだ

 

大人になる過程において得た知識や経験に基づき、初めて触れるものでもなんとなくパターンが読めてしまい、刺激が少ない。よってつまらなく感じやすい。

 

まとめとして総じて言いたいのは「その知識と経験からは予測がつかない新しい経験や人、物、行動、状況を作り出しましょう」ってこと。

 

 

毎日が同じことの繰り返しでつまらない、と感じている人は上記までのポイントや原理をぜひ参考にしてみてほしい。