今が買い時!至高の12.5インチラップトップ『ThinkPad X280』

モノ派

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

 

「善は急げ」という言葉が、ありますよね。

もちろん何が“善”であるかは人によって変わってまいりますが、

私にとっては「自分が一番納得できる買いとき」が“善”であります。

 

 

というわけで、買っちゃいましたThinkPad X280!!!!

 

 

ThinkPadというノートパソコンのシリーズがいかに偉大であるかは、

以前こちらの記事↓でご紹介したとおりですけども、

<日本のモノづくりは死んじゃいない。ノートPC界の黒き至宝『ThinkPad』>

X280は現行商品のなかで最も小さい12.5インチモデルです。

 

後継機種のX390がすでに発売されているものの、そちらは13.3インチに大型化。

それにともなって、フットプリント(PCの縦横サイズ)と重量も

僅かながら増えたため、X280が最小の称号を守っています。

 

型落ちになったことで価格がリーズナブルになり、

一方で販売がいつまで行われるかも不透明ということで、

まさに「善は急げ」で注文しました。

 

 

ThinkPadは購入時にオーダーメイドでカスタムが利くため、中身の性能については触れません。

あくまで外見、ハードウェアのことを言及させていただきますが、いやぁ~~~~…

 

 

至高、とはまさに、このことか。

 

 

 

出先で文字と向き合うなら…最解のノートPC

ThinkPadの最大の特長は「ホームポジションから手を動かさずにすべての操作ができる」

ことだと、筆者は思っています。

 

トラックポイント()、上方に設置されたクリックボタン&スクロールボタンによって、

ほかのノートPCでは決して得られない快適さが実現されています。

ライティングやコーディングなど、文字と向き合う作業にこれほどマッチしたキーボードがあるでしょうか。

 

 

クリックボタンが上部に付き、真ん中のスクロールボタンとの相乗効果により、ホームポジションのまま全ての操作が可能

 

 

あと、もう一つ外してはならない特長、それはとにかく硬いことです。

米軍の耐久性テストにも合格しているとかで、折り紙つきの強靭さを誇ります。

 

最近のノートブックは薄型化・軽量化がガンガン進められておりますが、

その弊害として、ディスプレイを開けるときやキーボードを押したときに

本体がしなる機種が少なくありません。

 

その点ThinkPadは、まぁまぁの薄型・計量を実現しつつ、

一つひとつの部位がガッチリしており、安心してガシガシに使い込めます。

質実剛健なデザインも相まって、一つの文房具みたいな様相を呈しているわけなのです。

 

 

モニターは当たり前のようにアンチグレア、前面カメラにはプライバシー配慮のスライドシャッター付き

 

惜しい点があるとすれば、マットな黒ボディは油汚れが目立ちまくることですね。

ThinkPadのアイデンティティとはいえ、

段々拭くのが面倒くさくなっていくのが目に見えます。

 

ただ、ベゼルが広いことに関しては悪いことばかりじゃないです。

そのぶん、モニター回りをよりラフに扱うことができるため、

ある意味X280ならではの利点といえるでしょう。

 

 

 

まだまだ売り続けてほしい1インチ台のThinkPad

拡張性が高いのもThinkPadならではの安心感(反対型にもUSB口1)。これでもかつてより減っているんだとか

 

 

 

というわけで、ThinkPad X280。個人的には

「ようやく使い倒せるノートPCに出会えた!」と思っています。

型落ちですが、だからこそ唯一無二のサイズ感をもっているので、

興味をもたれた方は、直販モデルが残っている今のうちに、ぜひっっ!!!!