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この子ら本気で天下とる気や…勢い増す『Surface』のデバイスラッシュ

モノ派

みなさんこんにちは。

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

 

いやーSurface、やってくれました。

現地時間10月2日の発表会で、怒涛の新製品ラッシュ。

事前に予想されていたのはSurface ProとSurface Laptopの後継機が

登場するだろう、ぐらいのものでしたが、蓋を開けてみれば・・・

新しいラインナップ「Surface Pro X」、2画面式「Surface Neo」「Surface Duo」

さらに完全ワイヤレスイヤホン「Surface Earbuds」が炸裂しました。

「そこまで出せとは言っていない!!」と言わせんばかりのフルスロットルです。

 

今回は、なかでも筆者の購買欲を強烈にかきたてた3つのデバイス

(=ほとんど)をご紹介したいと思います。

 

テンではなく、エックスと読む。「Surface Pro X」

いきなりですが、個人的にノートは13インチ派でございます。

これまでSurfaceは、Proのほうで12.3インチでした。

実用としてギリギリのラインだと思うのですが、いかんせんSurfaceって

座高(?)がものすごく低いんですね。

なので、目線が下がって長時間の作業は首が蝕まれるのですが、

ようやっとでましたね。13インチのSurfaceタブレットが。

 

 

しかも、薄く、軽く、カバーキーボードにペン入れスペースまで備えられている。

 

「もっと早く出しといてくれよ・・・」と思わせるハードって、

ユーザーが心から欲しているものであることの裏返しなんだと思うです。

 

メモリは8GB以上、SSDは換装可能、おまけにLTEまで標準装備、

ユーザーから要望の多かったUSB-Cも2つお付けしてお値段999ドルから・・・

 

ケチつけるとしたら画面が光沢しすぎなことぐらいじゃないでしょうか。

(いつものSurfaceと同等なら)

それと、評判の悪いサポートさんが改善されていくのかどうか。

とはいえ、これからのタブレットPCの本命と言えそうです。

(興奮しすぎたのか、文字数すでに1記事ぶんに相当)

 

 

“耳からうどん”を倒す秘密兵器は“耳にオセロ”だった。「Surface Earbuds」

順番前後いたしますが、衝撃度という意味では一番だったのがSurface Earbudsでした。

なんせ事前にはほとんど予想されていなかった商品なので(発売前にダダ漏れまくりな昨今ではめずらしい)。

 

 

耳に入れる部位は、アップルのEarpodsに改良を加えた感じです。

やはりあの宇宙船型は一つの真理だったんだろうと私は思います。

一方、外側に出っ張る部分はうどん…ではなく、まあるい円形。

表面を大きくとって、スワイプ操作なんかにも対応するようです。

 

Microsoft製らしく、Officeソフトとの連携もバッチリ。

動画では、プレゼンターのしゃべりが翻訳されて画面に表示され、

声に合わせてスライドをめくるなどの方向性が示されています。

 

そして、おそらく世のワイヤレスイヤホン信望者が最も気にしている

ノイズキャンセリング機能については・・・まだ、よくわかりません。

あるっていってるサイトもあれば、なかったっていってるサイトもあり、

執筆現在錯綜中です。ついてたらいいなぁ・・・

 

お値段はさすがに、Airpodsより高め。

現地価格で249ドルです。

出し入れするとき落としたらコロコロ転がって

泣きそうになりそうだけど、欲しい。かなり欲しい。

 

 

伏兵は革命の旗手となるのか。「Surface Duo」

実は、2画面式のSurface自体はけっこう前から噂されていました。

しかし、今回の発表会に間に合うとの見方は少なかったのです。

ましてや、2機種も。

 

注釈をつけますと、やはりさすがにスグ発売ということではありませんでした。

来年のホリデーシーズンに・・・というあやふやなイントロデュースです。

 

で、一つ目の「Surface Neo」については、正直あまり魅力を感じなかったです。

 

 

9インチの画面2枚をひっつけて、さらに狭い物理キーボードで

液晶バー付きのMacBook Proスタイルでも使用できるという本製品。

ですが、まずその使い方は、作業用ラップトップとしては画面が小さすぎる。

一時期使ってみたSurface Goですら10インチですからね。

それにキーボードを設置する手間が毎回かかりそう。

 

<以前入手したSurface Goの記事。そういえば後継機でてない>

 

2枚ひっつけてようやく13インチになりますが、そうすればキーボードの問題がありますし、

画面の分割はウインドウズなら田ボタン+→/←で簡単にできます。

片面が12インチ以上に大型化すれば、購入検討リストに加えてもいいかな~という印象でした。

 

 

だが、二つ目の2画面機種「Surface Duo」。きみはいいものだ。

 

 

簡単にいえば、二つ折りのスマートフォンです。

広げればタブレットほどの大画面になり、動画や読書を堪能できるというわけ。

近年、見開き型のスマホが各社で盛んに開発されており、

MSも答えを出してきた格好です。

 

通話とかするときに毎回開かなきゃいけない面倒くささを差し引いても、

見開きスマホの可能性ってけっこうでかいんじゃないかと思っとります。

個人的に、片面は6インチ未満に抑えてもらいたいところではございますが、

情報の摂取がよりラクになるのは間違いないでしょう。

縦持ちしてDSみたいに操作しているところも、なかなかワクワクさせてくれますね。

 

残念ながら発売は1年以上先になりそうですが、

なんだか久々に「テクノロジーによる革命」を感じさせてくれる発表会をみた気分です。

あとは繰り返しになりますが、サポート品質をアップル並みに高めてくれんことを。

 

期待していますよ、MSさん!!