BLOG

ブログ

『Surface Go』ゲットだぜ!!あえて辛口レビュー(それでもいいものだ)

モノ派

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

 

いや~とうとう私ライター2号のラップトップ選び問題に

“いったん”終止符が打たれました。。。

最終的に購入したのは、当初まったく候補に上がっていなかった

『Surface Go』(以下Go)という結果に。

 

正直満足しているわけではないが納得はしている…そんな心境です。

というわけで以下セキララに語ってまいります!

 

 

『Surface Go』とは

以前こちらのブログで『Surface Pro(6)』(以下Pro)をご紹介しましたが、

その兄弟機が『Surface Go』です。

 

 

昨年の夏にマイクロソフト社が発表し、今でも販売が続いています。

なので後継機種が出るとするならば、今年の夏頃になると思われます。

 

Proの比較してGoのメリットは何といってもそのコンパクトなサイズ感!

寸法・重量ともに2~30%くらいダウンしている印象です。

Surfaceシリーズではキーボードカバー(別売)がほぼ必須なのですが、

これを足しても800gぐらいに収まります。

 

そして価格も(Proに比べれば)お手軽になっていますので、

まさに「Surfaceシリーズにおけるエントリー機種」といった立ち位置です。

 

ラインナップは「メモリ4GB・容量64GB」モデルと

「メモリ8GB・容量128GB」モデルの2種類になっています。

(私が入手したのは後者です)

 

 

包み隠さず暴露!Surface Goの気になるところ

 

Proよりも小さくて安価であるがゆえの犠牲が少なくないのも、また現実。。。

 

まず当たり前の話ですが、画面が小さいことによって、目線がかなり下がります。

長時間にわたり作業すると、すぐに首が痛くなってくるのに悩んでおります。

 

通常のデスクトップ液晶と比べれば一目瞭然。

底面はしょうがないとして、天井面も3分の1くらいになっていますね。

そりゃ首も痛くなるわ…慣れるものなんだろうか

 

家電量販店で1・2時間もいじり続けるわけにはいかなかったとはいえ、

ちょっと甘くみてました。。。

とはいえProにしていたとしても、きっとそんなに大差ないでしょう。

 

 

あと性能面、最新のProからすればかなり劣ります。

ここはハッキリと申し上げておきたい。

 

ただ、ガンガン絵を描いたり動画編集したりってことがなければ、

少なくともメモリ8GBのほうのモデルでは全然安定しています。

私は文書作成やブラウジングが中心ですが、今のところ不満ありません。

(たまには3Dゲームも。画質を落とせばイケる)

 

 

最後のマイナスポイント、それは拡張性が低すぎる!!!!

最近のMacbook(※Proではない)をご存知の方なら想像がつくかと思いますが

USBの差込口、1個しかありません。しかもタイプC。

(そうかGoはSurface版のMacbookなのだ

(ただし値段は半額以下だしマイクロSDは差せる。エッヘン

 

これがSurface Goの差込口の全て(反対側はペン取付用のマグネット面)

手前の一番広い穴はSurface専用コネクタとなっておりますので汎用性皆無

 

そのためご自宅などで色々つなげたい場合は、

別途USBハブを用意する必要があるのです。

(いちおう公式のものがありますがベラボーに高い。しかもめちゃ重い。なんじゃそりゃ)

 

 

 

…あ、まだあった。液晶画面、めちゃ綺麗ですけどめちゃテカテカ。

 

どうですこのテカリ具合…正面ではよう写せませんでした。

実はフィルムの貼り付けに失敗して剥がしたのですが、やっぱり目にも指にもやさしくないなぁ…

 

これは文字打ちにとって障害でしかないため、私はアンチグレアフィルムを同時購入しました。

(が、失敗しました。)

 

 

 

…つまりSurface Goの本体は安いけれども、タイプカバー(1万超)に加えてUSBハブ(5千円前後)、

液晶フィルム(1~2千円)、さらに必要があれば電子ペン(1万前後)の費用もコミコミで

予算を考える必要があるのです。(それでもProに比べればハードル低いと思いますが)

 

 

 

結論:取りまわしやすさ&高コスパは正義

あえてイマイチなポイントを総ざらいしてみましたけれど、

それにつけてもやっぱりですね、コンパクトさは正義ですよ。

 

とはいえこんな運用はするわけにいきませんが

 

ラップトップは「持って出歩きたい!」と思わせてナンボですから、

その点さすが「Go」と名付けられただけのことはある取りまわしやすさです。

持ちやすさや軽さは、すなわち落下防止につながります。

 

キーボードカバーを上げれば手元がすぐに空くのはSurfaceならでは利点

 

キックスタンド方式のため膝の上などでは作業が安定しませんが、

逆にキーボードを棚上げできるというメリットにもつながり、机の上が広がります。

 

 

あとは安さも注目しないわけにはいきません。

ここだけの話、Surfaceシリーズのサポートってあんまり評判がよくないんです。

導入リスクを下げるという観点において、ProよりもGoを選ぶのは理にかなっていると思います。

 

 

 

というわけで、冒頭での「満足はしていない。が、納得はしている」という感想を

おかわりいただけましたでしょうか。

 

願わくば今後の改良を…フットプリントはそのままに液晶の大型化とか、

防水化とか、アンチグレア化とか、アルミからポリカーボネート化…など。

(そもそもサポート全体の親切化を何卒)

 

よろしくお願いしますよ、マイクロソフトさん…!!

 

 


人気ブログランキング