Microsoftの逆襲!Surfaceシリーズが身悶えする美しさ

モノ派

みなさんこんにちは!大阪市&越谷市でウェブ制作を手がけるエンジョイワークスの、

 

この秋にノートパソコンを買い替えるべくスペック表と日々にらめっこ!

な、ライター2号です。

 

白いMacbook(2010年を最後に廃版)がどうしても欲しくて、

数年前に入手が叶ってからずーっと使い続けているんですけど、

今更ながら重い!遅い!!熱い!!!の三重苦に直面しておりましてですね。。。

 

特に最近困っているのが「熱暴走」と呼ばれる現象で、火傷できるレベルの熱さに達することも。

このまえは液晶のベゼル部分が自分の熱で変形し、「あ、これ火事るやつだわ」と悟ったのです。

 

というわけでいいかげんノートパソコンを買い替えようかと思っているのですけど、

個人的に「Macはもういいかなぁ…」って気分なんですよ。

なんだかんだで対応ソフトが少ないし、ジョブズがこの世を去ってからの流れをみると、

この先も安泰とは決して言い切れないじゃないですか。

 

とはいえ、ことデザインに関してWindowパソコン全般パッとしないのもまた事実。

う~~~んどうしたもんか。。。

 

と、思ってましたら。

何やら最近、Windowsが自社製造する「Surface」シリーズが

キレッキレに進化していることを察知。

10月2日(現地時間)に新製品が発表されたことも相まって、

ガゼン買い替え候補の急先鋒にあがってきた次第なのです。

 

これはひょっとすると「デザインもWindows」の時代が到来するかもしれませんよ??

 

「Surface Pro 6」

Surfaceシリーズにはさまざまな種類が存在します。

ただiPadシリーズが「無印・Pro・mini」という区分けなのに対して、

Surfaceは「Pro・Go(miniのようなもの)」の2種類がメインになります。

 

あとひとつ、SurfaceがiPadと決定的に違っていることがあります。

それはこれ自体がちゃんとしたパソコンであるという点です。

iPadのように、スマホの延長としてのタブレットではなく、

ノートパソコンと何ら変わりない操作・処理が可能だということです。

 

 

それを踏まえたうえで、こちらのPVをご覧ください。

 

 

 

 

これまで「Windowsはダサい・ヘボい」とのたまっていた諸君!!見よ!!!

これが“サーフェス”ぢゃい!!!!!

 

 

すみません、思わず取り乱してしまいました。

 

今回発表された新製品は内部のマイナーアップデートに留まり、

外見は先代のままなのだそうですが、

すでに十分完成されているのでまったく何の問題もございません。

何よりも今回は本体色にブラックが加わったことが最大の変更点といえるでしょう。

渋い、渋すぎる…。

 

今回登場した黒いSurface。白・銀を基調とするMacとの対比がまたおもしろい。がんばってほしい

 

先代ながら実機を触ってみた感想としては、質感もサイズ感も

「MacBook(現行)とiPadを足して2で割った」イメージですね。

 

文章書きといたしましては、

「本体カバーを兼ねたキーボードの打鍵感がもうちょっと改良されれば…」

と欲も出ますが、この薄さ・この重量を実現するにはやむ無しでしょう。

 

なおマイクロソフトはほかにも、Surfaceシリーズとしてさまざまな機種を発表しています。

そのどれもが革新に溢れ、かつてアップルに感じたワクワク感を思い出させてくれるのです。

興味をもたれましたら、ぜひ公式サイトをのぞいてみてつかあさい。

 

<Surfaceシリーズ 公式サイト>

 

[独断と偏見によるMS-Apple間のデバイス対応表]

Surface Pro=Macbook+iPad Pro

Surface Go=Macbook+iPad mini

Surface  Laptop=Macbook Air

Surface Book=Macbook Pro

Surface Studio=iMac

 

 

 あ~~~~~…欲しい&買いたい(単刀直入ケーキ入刀)。

Microsoft公国に栄光あれぇーーーっ!!!!

ズガーーーーーーーーン

 


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