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便利な要素が詰まったエントリーモデル『iPhone SE(第2世代)』

モノ派

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

 

 

 

 

 

いやはや・・・諸事情がありまして(Bさんご迷惑をおかけしました!)、

この度AndroidからiOSへ再移住いたしました。

前に使っていたのがiPhone 4S。隔絶の感ここに極まれりでございます。

これまでAndroidはエントリークラスばかり使用していたので、

単純な比較はあまり参考にならないかもしれませんが、

さっそくレビュッていきたいと思います。

 

 

 

「iPhoneよ、私は帰ってきた!」

 

 

私が購入したのは『iPhone SE(第2世代)』です。

今年4月に急遽発売され、主に前世代(2016年発売)ユーザーが歓喜しました。

 

 

本当はAndroidのまま行きたかったんですけど、

重量150g以下・防水・無線充電・5万円以下

という私のニーズをすべて満たしているのが唯一このiPhoneだったため、

後ろ髪引かれる思いで戻ってきてしまいました。。。

 

 

 

 

 

公式サイトでも、価格の安さをうたう。

 

 

本機は価格が安いぶん性能も控えめです。

RAMは3GBですので、現在のスマホ基準ではギリギリのところでしょう。

それでも遅さをまったく感じないのはiOSの面目躍如といいますか。

なめらかな切り替えでモタつきやストレスをほとんど感じさせません。

 

 

 

最近のiPhoneでは「ホームボタン( 中央の丸いやつ)」を省略する傾向にありますが、

本機には搭載されている点も、一部ユーザーから喜びの声があがっています。

Androidからの移住組としては「戻るボタン」がないので、左下部分が妙にさみしいです。

 

 

 

 

それとランチャーアプリなどの拡張性も、iOSには(原則として)備わっていません。

この自由度の低さをマイナスと捉えることもできますが、意外と悪くないです。

カスタマイズって一度始めると沼のように時間をとられるので、

そこらへんをバッサリ諦めることができました。

 

 

 

 

 

 

おおむね満足。だけど恋しいポリカ製。

 

結局いいことばかり書いてますけど、

あるんですよ。iPhoneならではののデメリット。

取り回しにめっちゃ気を使うんです。

 

 

 

 

特に裏面のガラス、これはもうiPhone4から続いているので

「ジョブズがいなくなったから・・・」という言い訳もききません。

私は基本的にケース類を使いたくない人間で、

「ケースを着けなきゃ使えない商品は未完成である」という持論をもっていますが、

今回ばかりは純正のシリコンケースを同時に購入しました。

 

 

 

 

しかし、着けてみると・・・ダメだったんですよね・・・

重くなるし、ボタンが固くなるし、濡れたときなんか隙間が気になるし。

「いつか落とすかもしれない」可能性よりも、目の前の使い勝手を優先して、

やっぱり裸で使うことになりました。

 

 

 

 

願わくば、かつてのiPhone5cのような

ポリカーボネイト製iPhoneを出していただきたいところです。

 

 

 

 

 

 

そ・れ・と、レンズ穴!!引っ込めてほしい!