【賀正】AirPodsもうかうかしてらんないぜ!ANKER「Soundcore Liberty Air」の登場だッ

モノ派

新年、明けましておめでとうございます!

 

2018年はたいへんお世話になりました。

2019年も私たちはお客さまのホームページづくりに奔走いたします。

 

本年も株式会社エンジョイワークスをご愛顧賜りますよう、

よろしくお願い申し上げます!!

 

 

~以下、通常運転。~

 

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークス

安物ガジェット担当のライター2号です。

※高物ガジェット担当の座はMさんにお譲りいたします

 

今回はモノ自慢なので燃料満タン、むしろダクダク漏れ気味でございます!

史上最大級のハイテンション&ロングアーティクルです。なにとぞご容赦くださいませ!!

 

私、「無線イヤホンのパイオニア」と誉れ高き『EARIN』から続く生粋のワイヤレス厨で、

もちろんApple社が誇るBT業界の雄『AirPods』も、発売開始と同時に注文した口です。

振り返るとかれこれ2年も“耳からうどん”の世話になっていたんだなぁとしみじみ。

 

2年前はね…まだ家族がいてね…一緒に「ワースゴーイベンリー」なんてね……

…あれ…なぜだろう目・鼻からも透明なうどんが

 

ただねぇ、最近さすがにバッテリーがヘタってきた気がしてるんですよね。

だいたい1時間くらいで「ポロロンロン♪」全然うれしくない電力低下サウンドを流します。

それに白色っていうのがやっぱりうどん!そりゃあできることなら黒のほうがよござんす。

 

おそらく次の世代では黒もラインナップされるのではないかと踏んでおり、

2019年の前半には登場か、な~んて説が飛び交ってますが、

いま現時点で存在していないことだけは確か。

 

それに値段はやっぱり18,000円くらいするんだろうなと思うと、

いうてたかがイヤホンに(オーディオマニアさんごめんなさいね)この額かけるというのは、

なかなかの長さで助走が必要なレベルのハードルではないでしょうか。

 

とかなんとか思案していたところ、充電器分野で世界をリードするANKERより、

新しいブルートゥースイヤホンが発表されました。

さっそくゲットしちゃいましたんで、レビューしてまいりましょーーー!!

 

 

ANKER「Soundcore Liberty Air」のイイトコロ

実機画像を交えながら、サクサクいきますよー。

まずお値段から!定価、税込み7,999円。安い!!!!

ザックリ計算で現行のAirPods1個分で2つ買える計算ですから、

「無線なんていつか無くしそう…」というビギナーさんも安心だ!

 

つぎに見た目。色はホワイトブラックの2色展開で、形状は…

ワオ!!!AirPodsにソックリ(ケースまで)!!!!

特に白色は街で見かければかなりの確率で見間違えるレベルですね。

一方ケースサイズについてはAirPodsより若干大きいですが、

ちゃちい軽い素材なので重さは気になりません。

 

駆動時間とかもだいたいAirPodsに準拠している本機。

しかし「ただの廉価版では?」とアナドルことなかれ、その上をいくポイントがあります。

 

まず…防水!!IPX5基準の性能で、小雨や軽い運動ならへっちゃら!!

防水についてはAirPodsにおける唯一の死角であり、次世代機での導入は待ったなしですね。

(実際にはそんなに気を使わなくてもいいレベルですが)

 

そして…カナル型!!!低音もしっかりクッキリ聴かせてくれる!!!

密閉感が嫌いな方にとってはマイナスですが(実は筆者も苦手ではある)

音楽を楽しみたい、雑音を抑えたいという方には絶対的に有利な仕様です。

 

音質について低音ガー高音ガーとのたまえるほどの肥えた耳を持ち合わせてはおりませんが、

心なしかエレクトロニックな音色が得意なご様子でしょうか。

粒々な電子音を、なかなかクッキリ聴かせてくれる感じです!

 

さらにカナル型は「汚れを広げないで済む」というメリットも備えています。

個人的にココもAirPodsからの大きなリード点でして、

あちらは本体を直接耳穴に突っ込むため、こう、まあ、色々とアレなんですよ。

ところが本機はそのあたりもスッキリ解消してくれるはず!!期待してます。

 

 

ANKER「Soundcore Liberty Air」のイマイチナトコロ

 

ちょっと褒め称えすぎたか…あくまでAirPodsとの比較になっちゃいますが、

イマイチに感じている点もけっこうあるので、実機画像を交えてお伝えしますね。

 

(1)ケースがやっぱりちょっと大きい

フォローしとくと縦には若干短い。バッテリー残量LEDが外から見えるのは高ポイントだが…

 

比較画像をご覧いただいたとおり、

ちょっとこう横にずんぐりむっくりしちゃってます。

これまでは「ズボンのポケットにスポン」でよかったのですが、

さすがに運用方法を変えようかな、と思案させられざるを得ない。

 

(2)全体的にちゃっちい強度が不安

ひとひねりでパキンて外れそうなつなぎ目がまぁまぁ不安

 

「さすがはアポゥー!」と唸った(嘘)AirPodsの堅牢なつくりには及ばない、

プラスチッキーなケース&本体となっております(半額だから当たり前でしょうが)。

特にケースのつなぎ目が弱そうなので、おなじように2年以上もつのか…

サポートは充実しているそうですが、不安がないわけではありません。

 

(3)取りまわしやすさがワンランクダウン

うどんの長さ的には短くなっているが、横には出てしまう一長一短

 

まずタッチ操作ですが、曲送りや曲戻しが「トントン」ではなく「トーッ」と

2秒待たなければならなくなり、スマホなどを介した設定変更もできません。

また本体の形状がAirPodsよりも複雑になっているため、

「爪ひっかけてパッと抜いてスッと着ける」スタイルも見直しが必要です。

 

(4)音ズレの訪れ

音ズレを伝える写真はむずかしいので別角度から大きさ比較するなど

 

動画やゲームなどを視聴する際、音がワンテンポ遅れます。

ただこれ、痛いけれども「AirPodsがスゴかったんや」と大目にみてあげたい。。。

アイツは内部にコンピューターが入ってますから、それがなんかこううまいことやって

タイムリーなサウンドを実現しているのでしょう……たぶん。

 

 

結論:ワイヤレスリスニング初心者にはオススメ!あとは好みの問題か

 

さて、イイトコロもイマイチナトコロもザッとご紹介しましたが、

私の出す結論は「これから無線イヤホンを試そうという方にはぜひオススメしたい!」

なんといってもコスパが最強です。また信頼あるANKER社製でクオリティも必要十分。

 

正直なところ、いまだに電車内で鞄から絡まったイヤホンを取り出し、

ほどくまでに10秒以上かかっている方を見ると、誠に忍びない。

みんな無線にすればいいのにって心の底から思うので、

まだの方はぜひ本機で体感してみてください。

Bluetoothの健康的な影響については…知らぬ…わからぬ……

 

ただAirPodsなどの無線イヤホンをすでにお持ちの方には好みが分かれる商品かな、とも。

前述のマイナスポイントをお読みいただき、ご自身の機種と比較検討いただければと存じます。

 

 

 

 

 

 

今年も面白便利なガジェットにたくさん出会えたらいいなぁ。

以上ライター2号でした!!

 

 


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