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【防災グッズ紹介2】「電気がなくても数日もつ」備えを目指す。

モノ派

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

 

今年は台風が全然やってこず、日本がコロナ禍にあるという空気を読んで

お天道様が手加減してくれてるのかな~

 

 

 

 

なんて思いきや、九州で大変な豪雨災害が発生してしまいました。

被害に合われた方やそのご家族のみなさまには心よりお見舞い申し上げます。

 

 

 

 

台風でなくても川が氾濫するとなれば、

もはやいつ何時何が起こってもおかしくありません。

コロナといい豪雨といい昨年の台風といい、これまでに起こったことのない事態が

これからもバンバン起こるような気がしてならないのです。

「備えは日頃からやっておいたほうがいい」「その時が来てからじゃ遅い」

ということの実感が増す日々でございます。

 

 

 

前回はガスボンベを直接つなげるタイプの小型コンロや

普段は折りたたみで収納できるヘルメットをご紹介しました。

今回はもう一歩踏み込んで、どういうコンセプトでグッズを集めていくべきか、

個人的な指針にもとづき商品を選んでいきたいと思います!

 

 

 

 

目標は「電気がなくても数日生き延びれる」こと。

 

 

水道、ガス、電気・・・私たちの暮らしにはこれら3つのライフラインが必要不可欠です。

最近ではインターネット環境も重要ですが、生命の維持には(直接的には)影響しません。

 

水道とガスはそれぞれペットボトル水・ガスボンベなどで備蓄が可能です。

しかし、電気が寸断されたときにはなかなかどうしようもありません。

エンジニアの方は別として、自前で発電機を急ごしらえするわけにもいきません。

そこで、防災グッズの出番というわけです。

 

 

 

 

 

無印良品の手回し発電ラジオ。

 

災害の発生時には正確な情報の収集が生死を分けることもあると思います。

しかし、乾電池や充電式のスマホだけではいつか電源を消失してしまいます。

そこで一人二役の活躍をしてくれるのが手回し発電できるラジオです。

私が購入したのはこちら、無印良品の商品でした。

 

 

 

こちらの特長は、見てのとおりどこにでも馴染むアンニュイな(誤用)

デザインと、とにかく手回ししやすいこと。

コンパクトなので、ガッと掴んでガシガシ回せます。

非常時ですから、色々な機能を盛り込むことより実用性を重視したいところ。

そういう意味でこの商品が(かなり高いけど)私にはマッチしました。(めちゃ高いけど)

 

 

 

 

ガスボンベ直結で使えるSOTOのランタン。

 

先ほども述べたように、電気が止まったとしても備蓄できるのは水とガスです。

特にガスは火を燃やすためだけではなく、明かりを確保するうえでも大活躍します。

前回の記事で折りたたみができるコンロをご紹介しましたが、同じメーカーから、

これまた折りたたみ収納が可能なランタンが販売されていたのであわせて購入しました。

 

 

 

こちらの商品、実は今年の3月に製造が終了してしまったようですが、

このように現在も問題なく販売が続けられています。

また、改良版で虫が寄りにくいタイプもあるので(一長一短の様子)、

お好みに合わせて選べます。

 

使用するときは画像のように光る部分を引き出し、

下部に生まれたカバー内のスペースへガスボンベを丸々つっこみます。

充電式のLEDランタンも人気ですが、

やはり最後に頼れるのはこのようなアナログタイプのガス灯ではないでしょうか。

 

 

 

 

というわけで今回は、停電しても数日もつ環境を整えるうえで

欠かせないグッズを2つご紹介しました。

発電としてはほかにも「ソーラーパネルで蓄電できるバッテリー」

なんかが気になるところです。

 

 

けれども、もっと根本的なところで必要なものがあるんですよね。

 

そう、食料や衛生面です。

 

そこらへんについても、またいつか記事にまとめたいと思います!