勘違いさせられがちな家電売場の罠

モノ派

みなさんこんにちは。大阪市・越谷市のWEB制作会社エンジョイワークスです。

 

 

ライター2号、本日はみなさまに向けて、悲壮な覚悟をもって真実を伝えにまいりました…

それは「家電にまつわる勘違いさせられがちなことがマジで罠!!」ということです。

 

私自身、これまで間違った買い物をしながら、一つずつ知っていった事実がございます。

みなさまにはそのような悲しい思いをなさらぬよう、筆をとった次第なのです。。。

 

 

(なんだか某ユーチューバー女性タレントのようになってきましたので普通にしまして)

それではワナワナ震えながら、2つのをご紹介いたしましょう!

 

 

 

デジカメの罠:画素数の多さはあんまり意味ない!

 

 

いや~これね、お恥ずかしながらけっこう最近まで勘違いしてたんですよ。

よくカメラコーナーなどで「2000万画素!!」みたいにモーレツアピール

されることがあるじゃないですか。アレ、写真のキレイさには全ッッ然関係ないですからね。

 

…というのは言い過ぎとしても、実際問題カメラにおける写真の質を決めるのは、

画素数ではありません。センサーサイズです。

一眼レフがなぜあんなに大きいかって、それだけ大きなセンサーを搭載しているから。

 

カメラのセンサーが大きければそれだけたくさんの情報量をおさめることができ、

空気感まで映っているかのような高精細画像になるか、

ちょっと拡大すればジャギジャギなノッペリ画像になるかを左右するわけです。

 

これは邪推なんですが、安いコンデジに限って画素数をアピールしてる気がして、

きっと価格なりのスペックであることをカモフラージュしているんじゃないかな~と。

 

「一眼レフ並みの性能!」っていうのがなにを指すかなんですよねぇ…

画素数だけでみるなら並ぶのはけっこう簡単であって

2~3万円程度であれほどの画質が手に入るなんていううまい話があるわけないわけなんですよ。

 

 

パソコンの罠:ROMよりもRAMを重視しよう!

 

 

そして、弊社の業務にも欠かせない家電であるパソコンについて。

 

や!もちろん、容量(ROM)の大きさは魅力の一つではあります。

それだけたくさんのデータをドンドコ保存できるわけで、

大は小を兼ねるとも言いますし(個人的には小には小のメリットがあるとも思うのですが)。

 

しかしですねみなさま、考えてみていただきたいのです。

 

どれだけデータ容量が大きいとしても、

普段の使用感がカクカクだったら辛くありません…?

 

それに、今の時代は外付けHDD・フレッシュメモリにクラウドストレージなど、

パソコン本体に依存せずいくらでもデータ保存ができちゃいますけど、

こと脳ミソの回転をあげるとなると、そうお手軽にはいかないわけです。

 

だからこそ私としてオススメしたいのがメモリ数へのこだわり!

スペック表では「RAM」と表記されることもあり、前述のROMと混同されやすいのですが、

こちらのほうはパソコンのタスク量の性能、つまり

「一度にどれだけたくさんの作業ができるか」を表す性能です。

 

ですので、ここの数字が「8GB」とか「16GB」とか増えていくと、

それだけ普段の使用感がサクサクしたものになっていきます。

 

ちなみにこのRAM、ご自身で増設することができる機種もありますが、

まず手間がかかるうえに、換装できない機種もけっこう存在しますので要注意です。

有名どころですとMacBookシリーズはだいたい増やせないんじゃなかったかな~

だからこそ購入時のオプション選択が重要なんですね。

 

たまに話題になる格安ノートパソコンなんか、

けっこうこのRAMで犠牲を強いられていることが多いので、

よっぽど財政的に余裕がないけどパソコンが必要な状況でもないかぎり、

スペックの確認や他機種との比較検討をされることをオススメします。

 

 

 

 

ゼェ、ゼェ…

 

以上、思いの丈を書きつけた結果、普段の約2倍ほどの文字数になってしまいましたが、

みなさまにおかれましては、くれぐれも上記のことをご把握いただき、

 

「そんなん知らんやん!」

 

と世界の中心で憂いを叫ばれることのないよう、切にお祈り申し上げまして、

本記事の結びとさせていただきます。

 

 

それではまたの機会に、ごきげんよ~~~う!!

 

 


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