ヘンなカメラを買ったの巻。

モノ派

みなさんこんにちは!大阪市・越谷市のWEB制作会社エンジョイワークス!!

 

の、ライターでございますー。

梅雨に入ったこの時期、いかがお過ごしでしょうか。

体調やら恋愛やらお財布まわりやら、何かとイロイロおありのことと存じますが、

ソコはソレ、大体は低気圧のせいなんで、そういうことにしておきましょう!!

ドワッハッハ~(死語)

 

ところで私、先日デジタルカメラを買いました。

まえはエントリーモデルの一眼レフがあったのですが、それは“向こう”に置いてきまして、

スマホで撮れるしええだろと思っていた次第なのですが、

“独り身”になった途端やっぱりイロイロ欲求がフツフツ湧き上がってきたんでございます。

 

 

やっぱりスマホの写真は荒いし「キシィ」がムリ!

性能がいいに越したことはない!!

しかし大枚はたいて購入する余裕も気概もない!!!

そして取りまわしのよさがとても大事!!!!

なおかつデザインはスッキリシックなやつがよい!!!!!

 

 

 

という脳内ワガママボディーが導き出した結論として、

中古でRICOHさんのGR DIGITALあたりがよいかなぁーということに…

(ちなみに新事務所のビルの1階にリコーさんが入っています)

 

…なったハズ、だったんですけどね。

いま手元にあるコイツは、明らかに、その、GR DIGITALではないですよね。。。

 

正面近影…ダレダオマエハ!!

 

 

よしここは冷静に、一つひとつ検証していきましょう。

まずキヤノン、これはキヤノン製でございますね。

レンズまわりに「CANON」って書いてありますもん。

メーカーから話とちがってるじゃないですか~やだ~

…つーかレンズデカッ!!

いや、これもうカメラのレンズっていうか、ただレンズがあるだけ!?

そもそもこの違和感が何かっていうとアレですね、

シンメトリーなんですね。デザインが。

フツーデジカメって左右どちらかに寄っているものじゃないですか、わずかにでも。

それにくらべてコヤツはもう、限りなく正方形に近い、そんな感じになってます。

え~~~っと、で、誰?

 

 

はい、ではいいかげん、その正体を明かしてもらいましょう。

 

液晶で立っている状態。シャッター/ズームボタンなどない。

 

 

Canon PowerShot N2

ま・分かったところで「誰やねん」って話に変わりはないので、かる~く解説しますと。

2015年に発売されたキヤノンのコンパクトデジタルカメラ。

このカメラの最大の特徴は、シャッターボタンがないことです。

 

は?どゆこと??じゃどーやって写真とるの???やっぱりただのレンズなの????

 

などとdisりませぬように。なんとですね、このレンズまわりのピカピカした円形部分。

 

矢印を中心にもってきてどないすんねん

 

ここをどの角度からでも押すことにより、シャッターボタンの役割を果たします。

 

つまりどういうことかと申しますと_

慣れれば片手で操作が可能ということです!!!!

ちなみにもうひとつ、ギザギザがついている外周のリングはズームリング。

キヤノン製コンデジのご多分に漏れず、なかなかの倍率がんばってくれます

(何倍までいけるかは覚えてない)。

 

また写真のとおり180度チルト液晶を装備しているため、

もはや自撮りがなんぼでもトリホーダイなのです!!!!

 

…なんかもう、このカメラを選択してしまって、全くよかったのでは、

という気になってきました。。。

 

 

ただしこちらのカメラ、独自すぎるコンセプトが一般ユーザーにウケなかったのか、

2代で途絶えてしまったのが悔やまれますね(なので入手したのは中古です)ー。

ただ、キヤノンはちょこちょこ業界のレールを外れて変化球を投げ込んでくる印象ですので、

また所有欲をかき立てるようなアイディア商品が登場することに期待しましょう。

 

 

 

というわけでこれから、

このカメラをつかって、今後はこちらのブログでも

街撮りスナップ多めでお送りしていきたいと思いますです!!

 

 

 

 


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