BLOG

ブログ

【防災グッズ紹介】生きるための準備をしよう。

モノ派

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

 

 

連日のコロナショックで例年にも増して光陰矢のごとし。

気づけば6月。梅雨と台風の季節はもうすぐそこです。

 

 

 

「この時期だからこそできることをしましょう」

 

 

 

とはよくいわれている話で、私もけっこう色々なことに挑戦しているのですが、

「災害への備えを始める」というのもその一つ。

ずっとやらなきゃいけないとは思いつつ、日々の消費で何かと後ろ回し

(というか忘却の彼方)にしてしまいがちでした。

 

 

 

そこで今回は、実際に防災グッズを買い揃えるなかで

「これ使えそう!!」と思ったアイテムをご紹介したいと思います!!

 

 

 

 

 

 

“火の元”を確保すべし。

 

災害が発生したとき、まず考えられる問題は「停電」です。

停電の問題は、季節ごとにさまざまな問題を引き起こします。

が、時期を問わず深刻となるのが食事だと思います。

 

自宅の火の元を確認するとIH+電気圧力鍋。。。

このままでは電源を失った冷蔵庫のなかでベタベタになった食材を

生のまま摂取して過ごす羽目になります(夏場は腹下しと隣り合わせ)。

もちろん普段はガスを使用しているといっても、

そのガスがストップする可能性があることはいうまでもありません(いってるけども)。

 

そこで必要なのがガスコンロ!

特にアウトドアの領域では、コンパクトで性能も十分な機器が多くあり、

なかでも私が強く惹かれているのはソト(SOTO) の『レギュレーターストーブ』です。

 

 

 

 

このストーブの特長は、なんといってもコンパクトであること!!

バーナー部分をハンディなサイズに折りたためます。

以前、実際に野外で使用したことがあるのですが、火力は十分でした。

ガスボンベがあれば直接差し込んですぐに使用できるので、

非常時にはすぐ活躍してくれそうです!

 

 

 

 

 

 

“石の頭”をかぶるべし。

 

この時期は雨量の激増にともなう洪水を想定しがちですが、

忘れてはならないのが大地震の可能性です。

今こうしている間にも、激震(物理)に襲われることがないとは言い切れません。

 

 

 

小学校の頃は防災頭巾をかぶって校庭まで逃げました。

頑張って夜なべしてこしらえてくれたお母さん方には大変酷な話ですが、

冷静に考えて、あの「ちょっと分厚い布」で頭上の安全を確保できるわきゃないんです。

というわけで、ヘルメットを用意しておきましょう!!

 

 

 

 

 

 

私がチョイスしたのはこちら、ミドリ安全の『折りたたみ防災ヘルメット』です。

名前のとおり折りたためるので、普段はコンパクトかつ手の届く場所に収納できます。

ソトのバーナーと同様に、通常時の保管をいかに小さく収められるかが私のテーマなんです。

 

 

 

なおこちらのヘルメット、実は無印良品からも発売されているのですが、

無印版はホワイトしか色がありません。

ひとたび災害が発生すれば「モノトーンでシックな装いを」なんつーことはいってられませんから、

私はこちらのオレンジタイプを入手しました!

 

 

 

 

 

 

“退路”をつねに確保すべし。

 

 

 

字数の関係で2つだけの紹介になってしまいました。

ほかにも魅力的な防災グッズはたくさんありますが、

ここで一つ注意点を!!

 

 

 

今この時期、リアル店舗でのお買い物がむずかしく

ネットでの購入が中心になると思いますが、

その際はくれぐれも「返品前提」で商品を確認しましょう。

つまり外箱やタグ、包装なんかはできるかぎり残し、

使用する前にじっくりシミュレーションをするのです。

 

 

 

 

画像のイメージと実際の商品が異なっているケースや、

商品が到着するまでの間に「でも結局使わんかも。。。」

と心変わりしてしまうことも、私は一度や二度ではありません。

 

 

 

私の流した涙の数だけ、

みなさまの防災ライフが実り良きものとなりますよう・・・!!