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Twitterの投稿を「ちょっとだけ」バズらせる方法

いろいろ

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

みなさんはTwitterのアカウントをもっていますか?

筆者はこれまでに10以上のアカウントを作成した経験があり、

今は厳選した2つのアカウントをメインに運用しています。

 

とはいえ、情報収集のために作成したアカウントなので、

ツイートが「バズる」という経験をしたことはありません。

ですが、ちょっとだけバズったことなら何回もあります。

 

「バズる」とは?

Twitterにおける「バズる」とは、

「多くのユーザーにツイートを拡散される」ことをいいます。

TwitterにはRT(リツイート)・いいねボタンという機能があり、

これを使ってツイートの共有や評価をすることができます。

 

しかし拡散されすぎると、その後ろにいる“人”の存在感が薄れ、

一つの「コンテンツ」という扱いを受けるようになります。

すると、誹謗中傷目的のリプライ(返信)がつきやすくなります。

 

匿名による心ないリプライに傷つき、Twitterを辞めてしまう人も。

 

炎上しない程度にツイートをバズらせるには?

日常生活に関するツイートや、時事ネタに対する意見は、

共感する人が多い分、反感をもつ人も多くなります。

揚げ足を取られて炎上、ということにもなりかねません。

 

このような“関係者の多すぎるジャンル”のツイートを避け、

ニッチなジャンルに関する内容だけを投稿することで、

その界隈の中でのみバズるツイートになり、

過度な炎上などのリスクを抑えることができます。

 

某フリーゲームに関するツイートのアクティビティ。

プレイヤーの共感を集めたのか、「いいね」がたくさんついた。

 

ジャンルを絞ることで、インフルエンサーのような

数万・数千単位のRTは期待できなくなりますが、

伝えたい情報を、伝えたい人に確実に届けることができます。

 

ツイートはどこからバズるのか

上記のツイートは、フォロワーにはRTされていません。

Twitter検索から拡散されていったと考えられます。

 

フォロワーに頼らず、Twitter検索からバズらせるには、

・その界隈の人が、どういうキーワードで検索するか

 =どのような文面でツイートするか

・その界隈の人が、どの時間帯に検索するか

 =そのツイートを、いつ投稿するか

といったことを考えてツイートする必要があります。

 

もちろん、フォロワー数を増やしておくことも重要です。

 

Twitterはある種の「ゲーム」である

企業アカウントや広告アカウントを管理する人でなければ、

自分のツイートに対して深く考えることも少ないと思います。

Twitterの新しい楽しみ方として、よければ試してみてください。

 

 


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