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これは“本気のごっこ遊び”です。「TRPG」で想像力の翼を広げよう。

いろいろ

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

古今東西のゲームキャラクターが集結して大乱闘するゲームが大人気ですね。

私が所持しているゲーム機は3DSで時代が止まっているので、

今のところ指をくわえて見ているのみですが…(年末までに欲しいのが本音)。

ですが、こうして最新ゲームが話題をかっさらっていく今だからこそ、

私はあえて「おーい!TRPGやろうぜー!」と言いたいと思います。

 

ゲーム機なんかいらん。紙とペン、そしてサイコロがあればOK

TRPGとは、「テーブルトークRPG」の略。

その発祥は1970年代前半といわれています。

つまり、今でいうドラクエやファイナルファンタジーの前身です。

 

テーブルゲームの一種であるTRPGは、ゲーム機を必要としません。

なぜなら、「テーブルトーク」という呼称が示す通り、

TRPGのストーリーは参加者同士の対話によって生まれるからです。

 

参加者はプレイヤーと、最低1人のゲームマスターに分かれます。

プレイヤーはルールブックに従って自分が操作するキャラクターを作り、

そのキャラクターを「演じる・なりきる」ことでゲームに参加します。

ゲームマスターは、プレイヤーの「こういう行動をとりたい」という宣言に応じ、

ルールブックに従って成否を決め、その結果を伝える…という役目を担います。

そして、プレイヤーとゲームマスターが活発に会話することによって

ゲームを進行しながら、それぞれの目的(ゲームクリア)を目指していきます。

 

多分、見たほうが早いので、「TRPG リプレイ動画」などで検索してください(丸投げ)

 

恥はかき捨て。遊び心を忘れた自分の殻を破り、童心に返ろう

TRPGの醍醐味は「キャラクターになりきること」だと個人的には思っています。

ファンタジーなら、正義感の強い勇者になりきる。ホラーなら、哀れな犠牲者になりきる。

最初のうちは、キャラクターを演じるのが恥ずかしいと感じるかもしれません。

子どもの“ごっこ遊び”とほとんど変わらないので、それも仕方ないことでしょう。

ですが、童心に返って“ごっこ遊び”に興じるのも、大人にしかできない遊び方です。

 

さらにTRPGは多数のシステムと無数のシナリオがあります。

私は『クトゥルフ神話TRPG』と『魔道書大戦RPGマギカロギア』の

ルールブックを持っていますが、この2冊だけで5年ほど楽しんでいます。

このように、いつまでも新鮮な気持ちで楽しめるのもTRPGの魅力です。

 

大人になった今だからこそ本気で遊べるTRPG、始めてみませんか?

社内にTRPG知ってる人がいたら嬉しいなぁ…。

 

 


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