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ヲタ全開!NEWSについて思うこと。

いろいろ

こんにちは!大阪市でWEB制作をしているエンジョイワークスです。

ライター1号はずっとNEWSを応援してきました。

そんな私から見た今回の騒動について、今日は書きたいと思います。

 

NEWSについて

 

NEWSはもともと9人でした。

2003年に森内貴寛(ワンオクのTakaですね)が脱退し、

2006年に内博貴と草野博紀が脱退し、

2011年に錦戸亮と山下智久が脱退し、

このたび手越祐也が脱退しました。

現在メンバーは増田貴久・小山慶一郎・加藤シゲアキの3名です。

 

Johnny’s World Happy LIVE with YOU

 

報道でみなさんご存じの通り手越祐也が謹慎処分をくらい、

このインターネット上のライブは増田加藤小山の3人での

パフォーマンスとなりました。

 

全部の感想を書くと長くなってしまうので最後に歌った

『U R not alone』だけ語らせてください。

この曲はNEWSとファンにとってとても大切な曲です。

これまでいろんなことがありましたが、ライブでこの曲を

聴くたび、NEWSとファンの「この空間を守りたい」という

想いは強くなっていきました。いわば絆を強めてくれた曲。

この曲は大サビで「あの日つまずいてしゃがみこんでしまうほどの

痛みさえ」という歌詞を手越が歌います。最後に4人で歌う部分へと

つながるとても重要な箇所を、一番声量のある彼が担っています。

 

そう、彼なしでは成立しない曲なのです。

今回のライブで最終曲としてこの曲のイントロが流れてきたとき、

NEWSファン全員が思ったと思います。「ありえない」と。

強烈なパワーで、背中を押してくれる曲なのです。

一番声の大きい手越がいなくなって、やれるの?大丈夫?

失礼ながら、そんなことも少し頭をよぎりました。

 

結果、手越の歌う大サビ部分は、誰かが歌うのではなく

誰も歌わないという選択でした。

その空白の時間に、手越の不在をまざまざと感じさせられ

涙が止まりませんでした。

心の中では彼の伸びやかな歌声が聴こえていました。

 

でも、ひとつ気づいたことがありました。

意外と、物足りなさがない。

手越がいないのに、声の厚みに不足を感じない。

それだけ3人がいつも以上に頑張っていたということです。

手越が抜けたことでAメロBメロと歌いっぱなしだったまっすーの

気迫も感じたし、あと加藤シゲアキの良さに改めて気づかされました。

歌の印象があまりないかもしれませんが、実は加藤シゲアキは

高いキーも出るし、そのハスキーな声質がNEWS全体の

歌声として聴いたときに大きな要素を担っていることを

感じました。

この曲はもともと魂が揺さぶられる曲ではあるのですが、

いつも以上に気持ちがこめられた3人の歌声に圧倒されました。

この圧巻のパフォーマンスを見て、手越が戻ってきても、

いなくなっても、NEWSは大丈夫だと思いました。

この時点では手越の退所はまだ発表されていなかったので、

ファンの間では「手越のパートを歌わないのは、

『ここを歌うのはお前しかいないから戻るまで待ってるぞ』

ってことだよね」といったコメントがありましたが、

私はなんとなくですが違うんじゃないかなと思っていました。

戻ってくるなら、一時的に誰かがカバーして歌うはずだと思いました。

戻ってこないことが分かっていたから、すぐに誰かが歌ってしまうことは

手越ファンの気持ちを思うと出来なかったんじゃないかなと思いました。

その嫌な予感が翌日に的中してしまうわけですが・・・。

 

手越、退所発表

 

ジャニーズ事務所が手越の退所を発表。

なんとなく覚悟していたとはいえ、次の契約更新をしないという

程度で退所はまだ先だろうと思っていたので、急すぎる展開に驚きました。

彼の記者会見もYOUTUBEでリアタイで見ましたが、円満退社というのは

疑問を感じました。ファンのこともNEWSのことも大好きというなら、

男・手越祐也として羽ばたくのはSTORY(4部作の集大成となるライブ)を

やってからでもよかったのではと思います。

とはいえ、もう終わったことです。

今手越さんに対しては何の感情もありません。

私はまっすーが元気でいてくれればそれでいい。

そのためには、CDが発売されたら「手越が抜けて売り上げが減った」

なんて思われたくないので、初回盤と通常盤を必ず両方買うなど

(以前は初回盤しか買わないこともありました)、自分にできることで

しっかり応援していきたいと思います!

 


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