BLOG

ブログ

お家でボイトレ

いろいろ

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

以前からボイストレーニングに興味があり、会社の近くで

教室を探していたのですが、こんなご時世になってしまったため、

やむなくお家でできるボイストレーニングに挑戦しています。

 

「ボイトレ=肺活量を鍛える」というイメージがあったので、

「空のペットボトルを吸ってへこませるとか・・・?」と考え、

元吹奏楽部の友人に「初心者には難しいよ」と言われつつ

試してみると、マジでピクリとも動きやがらねえ・・・。

 

『スウィングガールズ』でやってたやん!?

 

筆者の肺活量が弱すぎる可能性も無きにしも非ずですが、

別の方向からアプローチする必要があると判断し、

ネットや本を参考にしながら簡単なトレーニングを始めました。

 

ボイストレーニングの準備

ボイトレの効果を最大限に引き出すには、

首やのどの周りにある筋肉をほぐすことが重要。

「肩甲舌骨筋(けんこうぜっこつきん)」と

「胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)」を

丁寧にマッサージしてやりましょう。

 

肩甲舌骨筋はのど仏の斜め上、胸鎖乳突筋は耳の下あたり。

どちらも1分程度、指でグリグリするだけでOK。

 

また、空気は肺に入って肺から出ていくので、

呼吸をするときは腹筋より肋骨を意識したほうがいいんだとか。

肋骨を動かすと腹筋も動くので、腹式呼吸と同じなんですね。

 

声のクセを分析する

さて、ボイトレといっても、

やみくもに声を出せばいいというわけではありません。

一般的に「声が出ていない人」というのは、

・高音/低音が出ない

・空気がもれている

・声がこもっている

この3タイプに分かれており、その特徴ごとに

適したトレーニング方法を選ぶ必要があります。

 

ちなみに筆者は「空気がもれている」タイプ。

声帯周りの筋肉を鍛える必要があるそうです。

筋力不足がここにも影響を与えているというのか・・・。

 

 

休日でもなかなか外出しにくいこの時期だからこそ、

お家でできることに何でも挑戦してみるチャンスです。

コロナ騒動が落ち着く頃には、

筆者は声優さんみたいなイケボになっていることでしょう。

 

 

 

にほんブログ村 企業ブログへ
にほんブログ村