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『スプラトゥーン2』は恐ろしいゲームだった

いろいろ

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

コロナの影響でNintendo Switchの品薄が続いているそうですね。

「増税前のタイミングで買っといてよかったー!」と思いつつ、

ポケモンのような一人でも遊べるゲームを楽しんでいたのですが、

先日友人から「Switch買えたよ!」という連絡があり、

それを機に人気ゲーム『スプラトゥーン2』を購入しました。

(※下記に掲載する画像はすべて筆者のスクリーンショットです)

 

 

このとき、私はまだ知る由もなかったのです・・・。

『スプラ2』がいかに恐ろしいゲームかということを・・・。

 

ブキの種類多すぎ

『スプラトゥーン』とは、カジュアルなシューティングゲーム。

4vs4に分かれ、「ブキ(武器)」を使ってインクを発射し、

地面を塗ったり敵を倒したりして戦います。

 

つまり、プレイヤーの腕だけでなく「どのブキを使うか」が

バトルの勝敗を分けるといっても過言ではないのですが、

ブキの種類がめっっっっっちゃ多い。

 

最初は「わかばシューター」というブキで戦うことになります。

バトルに参加してランクを上げなければ新しいブキを入手できません。

いきなりブキ屋に行っても門前払いされます。(←された人)

 

そして、いざ新しいブキを入手できるようになったとしても、

実際に使ってみなければ細かい性能がわからないというスパルタ仕様。

「とにかくやってみなはれ」と突き放してくる印象のゲームです。

「習うより慣れろ」タイプの人に向いているかもしれません。

 

一応試し打ちはできる。ターゲットが焼きイカっぽい。

 

ステージの種類多すぎ

さらに、バトルの舞台となる「ステージ」は24種類あります。

4時間ごとにステージ(2種類)が入れ替わるようになっています。

 

ゲーム開始時点でのステージを教えてくれるキャラクター。筆者は右派。

 

ステージの構造によって有利なブキが異なるため、

さまざまなブキに慣れておくことが重要なのだそうです。

 

ブキの話に戻りますが、ブキには個々の攻撃力や機動力以外にも

「サブウェポン」と「スペシャルウェポン」が設定されています。

これらの組み合わせを考えながらブキを選ぶ必要があります。

(さらに「ギア」というのもあるのですが、今は考えないことにしています・・・)

 

・・・このゲーム、やること多すぎません!?!?!?

 

倒されても楽しい

まだまだ低ランク帯で楽しんでるレベルだからなのかもしれませんが、

倒されても復帰できるので「次は頑張ろう!」という気持ちになれますし、

格上の敵をラッキーパンチで倒せたりすることもあり、

やりこみ要素もありつつ爽快感を味わえるゲームだと感じました。

 

「インクを飛ばしあうだけのシンプルなゲーム」だと思って

何気なく始めましたが、なかなか深い沼のようです・・・!

購入を検討しているみなさまもお気をつけください・・・!

(親指を立ててインクに沈んでいく画像)

 

 

 

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