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【9/16まで】お宝を前にすると、語彙力は死ぬ。『京博寄託の名宝』開催中!

いろいろ

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

毎度おなじみ、 早 速 で   、

 

 

 

 

さぁー夏も京都ですよぉぉぉ京都京都!

はい!京都行きましょう!!

え、「行かない」??いやいやいや~(笑)

一度行っておきましょうよ京都、損はしませんから!

じゃあこの切符をもっていただて、と…ね?京都に、行きましょう(真顔)。

 

「淀屋橋行きなんだが?」というツッコミは野暮というものですぞ

 

レッツ☆京阪のっておけいはんンンンッッッ!!!

 

 

 

やってきました京都国立博物館。

京阪電鉄七条駅から歩いて10分くらい。暑い、しぬる。

 

…はい!というわけでですね、

やってまいりました京都国立博物館!!

 

今回の目的は、9/16まで開催中の

『京博寄託の名宝 ─美を守り、美を伝える─』展でございます。

 

<『京博寄託の名宝 ─美を守り、美を伝える─』公式サイト>

 

いやーさっそく国内外からたくさんの方が吸い込まれていきますよ。

 

なお、会場は近代ロマンあふれる「旧本館」ではなく、

現代的なキレ味がほとばしる「平成知新館」でございますので、

間違ってもこちらのガラス戸をどんどこなさいませんよう。

(野生動物として捕獲されます)

 

 

それでは返却式コインロッカーに荷物を預け、会場に入りましょう。

 

3、2、1、ゴ-ーーぅぎゃぁぁああぁあ

スゴいぃぃぃぃいいい!!!!!!!

 

展示物は全面撮影禁止(スマホ操作すら×)なので、画像はイメージです。が…この像もすげぇな

 

比喩ではなく、マジで口から漏れました。

ただただスゴく、スゴましいです。言うなれば・・・めちゃスゴ。(言うなれているとはいえない)

 

 

旧石器時代から江戸までの名品の数々が、ただ並んでいるだけ。

それだけなのに、いやだからこそか、もーーー引き込まれます。

たった一つの茶瓶でさえ、いくらでも観ていられました。

(後ろがつっかえているので一旦離脱してまた戻るなど)

 

公式サイトよりキャプチャー。間近で観ると線がゆるふわでおもしろい『粉塵雷神図屏風』

 

そして、かつて教科書のなかでみたあの絵画の実物を楽しめる感動。

『伝源頼朝像』の瞳、後鳥羽天皇の手形、『風神雷神図屏風』の潔くアバウトな輪郭などなど、

「そりゃ教科書にのせざるを得ないわ」という、有無を言わせぬ説得力がありました。

(有無言えてるやんというツッコミはNo, thank you.)

 

 

個人的なツートップは、

まずこちらの『宝誌和尚立像』でした。

 

公式サイトよりキャプチャー。とにかくこれが観たかったのです、生で

 

和尚様の顔の中心がパックリと割れ、

仏様が現れている木像のインパクトたるや。。。

そのような姿になった理由とともに、

なんとまあ想像力&造形力の豊かですこと。

 

 

それともうひとつ・・・狩野山雪による

『雪汀水禽図屏風』にもぶったまげました。

 

こちらは公式サイトに置かれてなかったのでイメージ画像です。だいぶ控えめですがね^^

 

まるで連続シャッターを切ったような、

渡り鳥のコマ送り描写。。。

控えめに申し上げまして……狂っておます。

 

 

“お宝”が“お宝”たる所以を刻みつけられて帰った

当初は「トータル2時間で済ませて別のイベントに向かおう」ぐらいに考えていたのですが、

いやー完全にナメてましたね。京都の、いや日本のお宝の品々を。

足も頭もヘロヘロになるまで引きずり込まれ、

気づいたら図録を片手に旧館の前で呆然としてました。

うん、もはや凄まじすぎて呆れた。それぐらいに見ごたえのある展示です。

 

 

 

開催は9/16まで続きます。

気温がもう少し落ち着いてからのほうがいいかもしれませんが、

行けるときに行かれることを強くオススメします!