大阪メトロ通勤の心得2 ~あゝ小賢しきテクニック編~

いろいろ

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こんにちは!大阪市のWEB制作会社エンジョイワークスのライターでございます。

以前、毎朝ゲキコミを極める大阪メトロ・御堂筋線での通勤生活について、

主にマインドフルネスな視点から対策をご紹介いたしました。

その後、新卒のみなさんはいかがお過ごしでしょうか?なになに_

 

「我慢ばかりでは心がすり減る」

「なんでやられっぱなしなの」

「つらみ」

 

 

ええ、言われたいことはよくわかります。

しかし…まだ甘い!前回の記事のなかでも書いたとおり、

相手がマナーを違反してもこちらが違反していい道理はないのですよっ!

 

 

_とはいえ。

実は、すこしでも周りからの無慈悲プレスを抑えられるような

小賢しいテクニックも、いくらばかりかございまして、ですね。

今回は3つほどご紹介さしあげて参りますので、どうかご溜飲をお下げくださいっ!

 

 

ステップ1:無理な乗車は避けて次の電車を待つ!

いきなり心がまえっぽいテクニックではございますが、実害を抑えるためにも大切です。

満員電車で誰がいちばんの加害者か?それはもうダントツで、最後にやってくる

すでに乗っている乗客をクッションとでも思っている押し入り弾丸野郎」でございます。

彼らのカミカゼアタックを回避するには、

できれば扉から少しでも奥に身を潜ませることが重要です。

御堂筋線の電車は数分おきにひっきりなしにやってきますので、

1本見送ったぐらいで大した遅れはでません。

※弾丸野郎さんたちと違い、余裕をもって出発できているなら。

なので「これは奥まで入り込めないな」と感じたら、無理に乗車せずに

次の電車を待たれることをオススメします。

 

というか無理な乗車はふつーに危険ですので、

良識ある社会人でいたいなら控えましょうね?ね??

(駅員さんも無力なアナウンスだけでなく、

 しっかりとコントロールしてくれたらなあ)

 

 

ステップ2:乗ったらとにかく潜りこめ!!

1本待って、より先頭集団に入ることができれば、

次の電車ではすこしでも奥に潜りこむことができるはずです。

一番理想的な場所は、座席部分の真ん中のつり革ポジション。

人の心理は不思議なもので、押されると反発する気持ちがはたらきがちです。

(そうやってケンカが起こってしまうのでしょうね)

なので入り口付近からの圧力は案外奥まで届かず、その周辺で留まることが多いです。

これが世に言う「おまえがやったんだろ保存の法則」ってやつですね(言わない)。

 

もう一つ穴場なのは、扉入ってスグ横のつかまり棒ポジション。

ここ、意外と空いている(というか押し流されている)ことがあります。

ただこの場所を陣取るにあたっては体を座席方向に折り曲げ、

往来する人びとへの抵抗を限りなくゼロに抑える努力が必要です。

薄型体型の方でないとむずかしいかもわからないですね~。

 

ステップ3:行けるところまで行ったら振りかえれ!!!

とはいえですね、座席部分の真ん中までたどり着けることは稀です。

たいていは扉周辺エリアで留まってしまうでしょう。

となればもう一つ、とっておきの自衛のテクニックをご紹介します。

行けるところまで行ったら、その場でババッと振り返っちゃってください。

 

人とは不思議な生き物です。

顔が見えていない相手に対しては、どこまでも無責任になれます。

しかし裏を返せば、相手の顔が向いている以上好き勝手にやりづらくなるというもの。

押し込み側に対して背中を向けるのではなく顔を向けると、

押し込み度合いが30%ほど和らぐという調査結果があります(自分調べ)。

これが(クリーンにやれる範囲では)最後の抵抗ですね。ぜひ活用してみてください。

 

結論:満員電車には乗らないのがイチバン!

nice tree.

 

というわけでご紹介してまいりました、小賢しき乗車テクニックでございましたが、

まあ結論言っちゃうと、乗らなくていいに越したことはないんでございますけれども、

そうとも言っていられないのが悲しいかなサラリーマンでございます。

 

いつか、豪華リムジンで会社に送迎してもらえるようになるその日まで。

どうか消耗はほどほどに抑え、実り多き社会人ライフをお送りくださいませ。

 

 

 

次回予告

大阪メトロ通勤の心得3

~せめてもの逆襲!満員電車の楽しみ方編~

 

乞うご期待!(?)

 

 


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