和歌山市加太に行ってきた

いろいろ

こんにちは!大阪市でWEB制作をしているエンジョイワークスです。

 

先日tabioriというアプリをご紹介するときに言及しました和歌山市加太に

行ってまいりました。大阪市内からは、混雑状況にもよりますが車で

1時間半ほどで着きます。電車で行くこともできます。対岸には

淡路島があり、古くから漁師街として発展してきました。

ちなみに加太と書いて「かだ」です。

 

 

 

時間帯ごとに異なる表情を見せる海

加太には、髪の毛が伸びる人形がいることで有名な淡嶋神社や、

ラピュタの島として知られる友ヶ島などの見所がたくさんあります。

 

お分かりでしょうか?両サイドに置かれたおびただしい数の人形たち・・・

日本人形やタヌキの焼き物など、種類別におびただしい数の

人形が並べられています。ちょっと異様な景色でもありますが、

実は子宝や安産祈願、恋愛成就など女性のためのパワースポットとしても

知られています。

そして、この神社に集まるのは人形だけではありません。

なんと女性のパンツを奉納する場所があるのです!

 

なかには脱ぎたてを投げ入れるツワモノもいるそうですw

 

 

ぶよがいるのでぶよ避けスプレー必須です。

友ヶ島には船に乗って行きます。

おすすめコースが組まれており、

名所探訪コースは3,3km

自然散策コースは6,0km

です。山道を歩きますので、

6kmの方はよほど体力に自信がないと

しんどいかと思います。

もちろんコース通りじゃなくても、一番規模の大きい

第2砲台跡だけを見てあとは展望台や広場でのんびりする

というのもいいですね。

 

そして、そういうスポットに行かなくても、海を見ているだけでも

日頃の疲れが癒されます。

朝の海、

昼の海、

夕方の海。

 

台風がそれたので波も穏やかで、釣り人も

たくさん来ていました。

 

 

 

加太の魚介類、最高!

加太はマグロや鯛など新鮮な魚介類がとれることで

有名です。今回私が泊まったあたらし屋さんは、建物の見た目は

かなり庶民的ですが料理がとても豪華でおいしいのです。

 

 

 

 

 

 

 

鯛しゃぶがもんのすごくおいしかったです。

デザートまで食べ終わって席を立とうとしたときに

白米が運ばれてきて謎でしたけども、それ以外は

満点の食事内容でした。

朝ごはんも彩り豊か。

 

 

 

 

ちなみに、加太でおいしい魚を食べたいなら、毎月第一土曜日の

お昼間に行くのがおすすめです!

淡嶋神社前の広場で『加太の昼市・加太に行きタイマーケット』が

開催されているからです。新鮮なお魚を買って漁師さんにその場で3枚に

おろしてもらうこともできますし、鯛ラーメンやその日取れた魚の

フライ・天ぷらなどを食べられるスペースもあります(販売品目は

開催月によって変更の可能性があります)。

 

 

 

最後に

疲れてしまって当初の予定を変更したので、

行きたかったところすべてに行けたわけではないのですが、

それでも気心の知れた人と美しい景色を見て

おいしいごはんを食べられただけで、とても楽しかったです。

 

なにより和歌山の朝日夕日百選に選ばれている加太の夕日の

美しさ!

オレンジ色に染まり、少しずつ紫がかってきて、

濃紺へと移り変わる空の色。波の音。

少しだけひんやりした風。この時間のままずっとここに

いられたらいいのにと思うほど、素晴らしい景色でした。

 

 

日持ちしないので自分へのお土産ということになって

しまうのですが、小嶋商店のよもぎ餅は機会があれば

ぜひ食べてみていただきたいです。

スーパーで売ってるものとは比べ物にならない

よもぎの香り高さ。うちのおばあちゃんも昔

よもぎを摘んで作ってくれましたが、そんな素朴で

優しい味がしました。

 

 


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