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アマビエに続け!? 海外の「魔除け」3選

いろいろ

こんにちは!

大阪府でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

コロナの影響で、SNSを中心に注目を浴びたアマビエ。

 

 

「魔除けの効果がある」と広く知られるようになりましたが、

海外にはどのような物があるのでしょうか?

そこで、今回は3つの魔除けグッズについて調べてみました。

 

唐辛子

激辛料理に欠かせない唐辛子は、アジア圏で人気の魔除けです。

赤色には魔除けのパワーがある」と考えられており、

家や店などの軒先にぶら下げる風習があります。

 

また、イタリアには「コルネット・ロッソ」というお守りがあります。

唐辛子によく似た形をしていますが、コルネットとは動物の角のこと。

本来「子孫繁栄」や「成功」を願うお守りとして使われていた角を、

魔除けの意味をもつ赤で塗った物です。

形はとても似ているのに、まったく別の物なんですね。

 

蹄鉄(ていてつ)

蹄鉄とは、ひづめを保護するために装着させる金属勢の馬具です。

ヨーロッパでは、蹄鉄をドアにぶら下げると魔除けになる

信じられています。

 

 

蹄鉄が魔除けとして使われるようになった由来には

・「馬は人間を踏まない」と考えられているため

・「人に害をなす妖精は鉄を嫌う」という伝承から

・鍛冶屋が悪魔の足に蹄鉄を打ち込んで懲らしめたため

など諸説あり、いまだ明らかになっていないそうです。

 

ポマンダー

中世ヨーロッパに起源をもつポマンダーは、

オレンジなどの柑橘類にクローブを刺して作る魔除けです。

 

 

元々は疫病への感染を防ぐために使われていた物が、

転じて魔除けの意味をもつようになったといわれています。

 

本来は11月以降の空気が乾燥している時期に

作る物なのですが、一応作り方をご紹介します。

材料さえ用意できれば簡単に作れますよ!

 

〈作り方〉

1、オレンジに紙テープを十字に巻く

2、爪楊枝でオレンジに穴をあけ、クローブを刺す

3、紙テープ以外の部分すべてにクローブを刺したら、

  シナモンパウダーを適度にまぶして香りをつける

4、紙テープを外し、リボンを巻く

5、日の当たらない風通しの良い場所に吊るして乾燥させる

 

ぜひ、今年の年末にチャレンジしてみてください!

 

 

 

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