6月18日の地震について

いろいろ

こんにちは!大阪市でWEB制作をしているエンジョイワークスです。

 

 

 

18日の震災について

先日6月18日、何事もなかったようにブログをUPしましたが、

私が住んでいる新大阪はかなり揺れました。

クローゼットからバッグや服が落ちてきて、本棚からも

いつのか分からない映画のパンフレットや

いつのか分からないピザのチラシなどが

落ちてきて、あっという間に足の踏み場がなくなりました。

 

耐震対策済のはずですがなにぶん古いマンションなので、

外に逃げた方がいいのではないかと動いたところ、

倒れて割れた掃除機の一部のプラスチックで足を切りました。

切ったといってもほんのちょっと血が出ただけなんですけど、

もしこれがガラスだったらと思うとぞっとしました。

 

比較的高い階に部屋があるので揺れが余計に大きく感じられました。

死ぬのかな、と思いました。

今でも、少し揺れただけで心臓がキュッとなります。

安否確認がなかなかとれないスタッフもいたりして、無事なのか

とても不安でした。

 

当日は御堂筋線が復旧しそうになかったのと、

下水が逆流したお風呂場と、物が散乱した

部屋を掃除したかったのでお休みをいただきました。

 

普段から気を付けたいこと

少ししてからコンビニに行くと、もうカップ麺やスナック菓子は

買い占められていてありませんでした。

買い置き、大事だなと思いました。一週間分くらいは念のため

なにかしらの食糧をストックしておくべきですね。

 

仕事の合間に様子を見にきてくれたパートナーは、

普段なら20分ほどで着く距離を1時間半もかけて

きてくれました。会えたのはほんの少しの間でしたが、

どれだけ気持ちが救われたことか。本当にありがたかったです。

その夜はグッタリしてそのまま眠りにつきました。

朝入浴しようとしたらガスがつきませんでした。

時間がないので震えながら水風呂に入り、あとから

ネットで調べたところによると、大阪ガスは震度5以上の大きな

揺れがあった際は自動的にガスが止まるようになっている

そうです(供給を停止しているエリアは除く)。

安全を確認したら自分で再開することができます。

 

復旧作業の手順がこちらにまとめられていますので、

ご存じなかった方は参考にされてはいかがでしょうか。

https://www.huffingtonpost.jp/2018/06/18/osaka-gas_a_23461326/

 

そのほか、

・災害時は公衆電話が無料で使える

・揺れが一旦おさまったら窓やドアを開ける(建物がゆがんで

閉じ込められてしまう危険性があるため)

・上水が止まっているだけならトイレは使えるので、流す用の

お水を確保しておく

 

などもあわせて覚えておくとよいでしょう。

 

 

指を切ってしまった際などに少し遅れて痛みがくるように、

こわいこと・つらいことがあったとき、直後にはうまく

表現できないものです。噛みしめて「怖かった…」と

言えるようになるのは、少し気分が落ち着いてからです。

私は一日経って「怖かった」と言えるようになりました。

 

今日は朝から局所的に激しい雨が降っています。

土砂崩れの恐れもありますので、みなさんどうぞ

お気をつけくださいね。

 

 

 


人気ブログランキング