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タロットカードは見ているだけでも面白い

いろいろ

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

今回はタロットカードについてのお話です。

タロットカードには「マルセイユ版」「トート・タロット」など

さまざまな種類がありますが、なかでもオーソドックスなのが

ウェイト版」と呼ばれるタロットカードです。

 

ウェイト版タロットについて、Wikipediaではこう書かれています。

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アーサー・エドワード・ウェイト

黄金の夜明け団の解釈に基づいてデザインし、

パメラ・コールマン・スミスに描かせたタロットの通称。

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いかにも中二心をくすぐる単語が出てきておりますが、

要するにウェイトさんが考えて、スミスさんが描いたということ。

ちなみに「ライダー版」という呼び方をすることもあります。

(ロンドンのライダー社という会社から発売されていたため)

 

そんなウェイト版タロットから、一部のデザインをご紹介します。

 

小アルカナ

・ワンドの5

5人の男性が長い棒を持ち、めちゃくちゃに殴り合っています。

ワンドとは棒や杖のことで、タロットでは「力」を意味します。

ワンドの5は「競争」とか「闘争心」と読むことが多いです。

 

・カップの3、カップの5

カップは「恵み」を表すカード。これも面白い絵柄が多いです。

 

女性3人がカップを持って乾杯しています。女子会です。

(個人的には「横山三国志の“桃園の誓い”じゃん!」と思いましたが)

「休息」とか「楽しいひととき」を意味するカードです。

 

カップの中身をこぼしてしまって落ち込む男性の様子。

「まあ元気だせよ」と励ましてあげたくなる凹みようです。

想像がつくと思いますが、「損失」を意味するカードです。

 

大アルカナ

大アルカナだと、筆者は「力」のカードが好きです。

 

素手でライオンを手なずける女性。やばい。

 

ちなみに、筆者が初めて手に入れた(買ったわけではない)

タロットカードでは、「力」はこんな絵柄になっています。

 

ライオンと取っ組み合い。これはこれでやばい。

 

 

ウェイトはスミスにカードのイラストを描いてもらうとき、

大アルカナについては

「こういうモチーフを描いてほしい」と細かく指示しましたが、

小アルカナはカードの意味を書いた表を渡しただけでした。

ですので、小アルカナのデザインは100%スミスさんの解釈。

こういう背景を知ってからタロットを見てみると、

また違った楽しみ方ができますよ!

 

 

 

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